いや、最近アニメの感想をほとんど書いていませんが、別に観なくなった訳ではなくて、観るとブログを更新する時間が無くなるので、各話感想を断念しただけなのです。
まあ、たまに思い立った時に書こうかな、と。
と言う訳で、今回は『バカとテストと召喚獣』について少々。
多分この作品は、あまり難しく考えないで、愛すべきおバカキャラのやり取りを楽しむ物なのでしょう。
キャラは実に良い。それも男キャラ。
特に秀吉とか秀吉とか秀吉とか。
いやー、しかしアニメで見てる分には、秀吉は外見が女の子な男の子(いわゆる男の娘)というよりは、男装少女にしか見えませんな。
中の人も女性だし。リアクションも一々女の子っぽいし(胸を隠すな胸を)。
どうしてこの子は成績最下位クラスなんでしょうね。姉上は最上位クラスなのに。
そして主人公の明久からは、何やら『CLANNAD』の春原臭がして仕方がありません。
雄二は、同じく『CLANNAD』の主人公の朋也っぽい感じ。
そのこころは、もちろん雄二の明久に対する扱いの酷さ(笑)。
ムッツリーニ(本名忘れた)は、スカートの中を見ようとする行動が露骨過ぎでしょう。
もっと、こっそりと行動して、「いつの間にか凄いアングルの写真を撮っている」的なキャラにしたほうがウザくない気がします。
うん、見事に男キャラの事しか書いてませんね。
しかし実際、本当にこの4人のやり取りを見ているだけで、かなり楽しいですよ。
明久萌え(笑)の久保君も含めて。
試験召還戦争なんて飾りです。
アレをやるとテンポが悪くなるので、むしろ邪魔(笑)。
この作品の略称は『バカテス』だそうですが、“召喚獣”が抜けているのも頷けるというものです。
今回、男性キャラの事しか書かなかったので、気が向いたら今度は女性キャラについても書こうと思います。
それでは、またの機会に。