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Angel Beats! (エンジェルビーツ!) EPISODE:07

【観ていて思ったことの垂れ流しコーナー】
※つまり、まとまりも何もありません。ちゃんとした文章に書き起こすの面倒で……(苦笑)

麦わら天使ちゃんが可愛すぎて、ほぼ成仏しかけました(CV:鈴木一朗)。

別に音無君は不幸ではないよな。

大事は成せなかったかも知れないけれども、自分で自分がやるべきと思えることを見つけて、最期の瞬間までその道に邁進していた訳なのだから。それはもちろん、道半ばだったからこその無念はあるにせよ、少なくとも価値のない人生ではなかったはず。

というか、彼の置かれていた境遇がサッパリ分からん。「高校中退→フリーター→高校再入学→医大入学試験」というルートという理解で良いのだろうか。

直井君は、ツン1:デレ9といったところか。

天使ちゃんが音無君に手を引かれて釣りへ行った時、麦わら帽子が脱げたのは、ラストの「2人居る」の寓意なのだろうな、やはり。

2人居るんだったら、1人お持ち帰りしても問題はナッシングだな(笑)。

テーマ : Angel Beats!
ジャンル : アニメ・コミック

2010-05-17 : 徒然(アニメ・漫画2010) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ネギま!「288時間目(の3ページの2コマ目以降)」

◆闇の魔法との対峙

精神世界で、闇の魔法に侵食された己の姿と向き合うネギ。

主人公が、自分の暗黒面と向き合うという話は、物語の類型としては、それほど珍しい物ではないのではないかとおもいます。
ただ、「これを克服できちゃうのなら、フェイト程度の相手は、相手にもならないんじゃね?」とか思ってしまうくらい、ネギの心の暗黒面のとの向き合うエピソードは、正直引っ張りすぎのような気がしています。

当初ラカンが言っていたように、闇の魔法の処置に関しては、麻帆良に戻ってから本物のエヴァに任せる事にして、そこまでは、何とかギリギリ持たせるようにしても良かったのではと思います。
ここで、問題を克服してしまうと、ラカンの「闇の魔法はあと3回くらい」という話に意味がなくなり、制限つきバトルという選択肢もなくなってしまう気がするのですが。

さらに、正直に白状してしまいますと、いい加減この話(闇の魔法)はもう飽きました(苦笑)。
※ついでに言うと、魔法世界編に関しても食傷気味なのですが。



◆大河内アキラの饒舌

彼女メインの話が、サイレント漫画風だった程の寡黙系キャラである、アキラとしては、『ネギま!』7年の歴史の中で、今回が最もセリフが多かったのではなかろうかと思います。

しかし、ここぞとばかりに喋りすぎて、ネギ先生がパンクしてしまいました。

まったく……たくさん問題(亜子、まき絵、裕奈)の問題を一度にどうにか片付けようとして性急になりすぎですな。
そもそも、複数の女性とのパクティオーは、アキラ的には「不潔だネギ先生!」だったはずなのに(笑)。


しかし、亜子にナギ(大人ネギ)とのしっかりとしたお別れをお膳立てをするという話なのに、パクティオーというのは、少々矛盾しているような……。
お別れするところで、仮契約しちゃったら、全然お別れにならないし。


まき絵は、まあ元々ネギ自身に大いに好意を寄せている娘なので、遅かれ早かれパクティオーはするであろうと思っております。
ただ私の中では、まき絵といいんちょは「魔法少女ビブリオン」つながりでセットで認識しているので、片方だけ抜け駆けするのであれば、それはそれで少し寂しかったり。


裕奈は、ネギに対する好意度というものが、どの程度なのかイマイチ分からないので、パクティオーが、いわゆる「便利ですから攻撃」的な印象を持ってしまうので(本質的な意味でのパートナーとしての契約ではない)、どうも抵抗を感じてしまったりします。
個人的には、力を得るためだけ(という印象を持ってしまう)パクティオーは、好ましくないと思っておりまして、そういう意味では、裕奈のパクティオーに関しては、現状考えうる動機では少々弱い……と言うか萌えません(笑)


◆ネギ先生と明石教授

ネギが、「明石教授の娘が明石裕奈」であるという認識を、しっかりと持っていなかった事について。
ここ、気になったので少し触れておきます。

私としては、ネギがどうのこうのというよりも、麻帆良祭前夜にネギと顔をあわせたときに、明石教授がネギに「娘がいつも世話になっていますねネギ先生」といった挨拶をしていれば、ネギは普通に「明石裕奈=魔法先生明石教授の娘」という認識を持つことができたはずなので、今回に至るまで裕奈が魔法関係者である事に重いが至らなかった事自体は、責められないかなと思っています。
実際、読んでいて何の違和感も感じませんでしたし。
むしろ、ネギに反発が集まっている事に、戸惑いを覚えたくらいです。

ネギが「裕奈=明石教授ライン」を見落としていたという落ち度に占めるウェイトは、ネギよりも明石教授にあった、というのが私の考えです。

いや、娘の担任に会ったら、「娘がお世話になっております」くらいのことは言うでしょう、親は。



◆ちょっと待って、お願い気持ちの整理をさせて

アキラ「いっいや私が君を嫌いとゆー意味じゃなくてむしろ好き‥」

そんなこと、我々外野はとっくの昔に知っている(笑)。

それにしても、この「他の面子同様、パクティオーをしたい気もないわけではないけれども、やっぱり恥ずかしいから自分の話は後回しにして」という悶々としたところは……いい。

テーマ : 魔法先生ネギま!
ジャンル : アニメ・コミック

2010-05-17 : 魔法先生ネギま!(各話感想) : コメント : 0 : トラックバック : 1
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話(BlogPet)

きょう、クルトが話するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「歳星」が書きました。
2010-05-14 : 歳星語録(ブログペット) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ネギま!「288時間目(の始めの2ページと3ページの1コマ目)」

ウェールズ居残り組って7人だったのか。
改めて見ると、哀れを誘うな……。

残された7名の順位……20位、21位、24位、32位、47位、47位、55位。



まあ、それはともかくとして、ネカネを「お義姉(ねえ)さま」あたりは、さすがのいいんちょクオリティ。
(註:ネカネがネギの実姉であるとは考え難く、そういう意味で義姉と呼んでいるという可能性も否定はできないが、これまで一度もネカネが義姉と呼ばれた例に覚えはないので、ここは額面通りの意味で呼んでよいのではないかと思われる)

そしてネギの故郷に座したままで、既にナギが「火星」について大きな関心を持って調べていたらしい、というところまで到達してしまっているあたりも、さすがのい以下略

どう考えても、もう魔法バレしちゃってますよね。

ネカネに対して「ナギは天文学、特に「火星」のことに興味を持っていなかったか?」などと、婉曲的な聞き方をしたのも、「魔法使いは、魔法バレするとオコジョ刑になる」という話を知ったため、直接的な聞き方をしないという心遣いからきているに違いありますまい。
(註:根拠はない)



推測でしかありませんが、いいんちょは、現実世界のナギは「火星のテラフォーミングについて強い関心を持ってい調べていた」というような情報を掴んだのではないでしょうか。

ほぼ間違いなくナギは、アリカから魔法世界の存在限界についての話を聞いていたでしょうし、それを知ればネギが(そしておそらくその事実を知った当初のクルトも)そう思ったように、魔法世界全体を何とかして救おうと考えるでしょう。

魔法世界が存在限界を迎えると、“位相のズレた火星”である魔法世界が、現実世界の火星に重なって、魔法世界で生きる者たちは、現実世界の生命住まぬ火星に投げ出されるようなので、魔法世界が存在限界を迎えるまでに、なんとかして現実世界の火星を生命の住める世界にしてしまおうというのは、無茶と言えば無茶ですが、SF的ストーリー展開としては有りのような気がします。

ただ、この考えを採る場合、「魔法世界が存在限界を迎えた時、魔法世界由来の存在が生き続けられないのではないのか?」という疑問が残るのですが。





(註:どうせ当分いいんちょが出てくることもあるまいと思うので(笑)、今回はあえていいんちょが出ている始めの2ページと3ページの1コマ目だけを元にして書きました。その後については、気が向いたら書くかも知れないくらいの感じで)

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2010-05-12 : 魔法先生ネギま!(各話感想) : コメント : 0 : トラックバック : 2
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【小ネタ】アンリミテッドな彼女

I am the bone of my sword.
体は剣で出来ている。

drrr17b


(中略)


Mywholelifewas“unlimited blade works”.
この体は、無限の剣で出来ていた。

drrr17a




……などという、下らん事を考えながら見ておりましたとさ。

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2010-05-11 : 徒然(アニメ・漫画2010) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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