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ネギま!「294時間目」

Zazieキタ―――(゜∀゜)―――!!!


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テーマ : 魔法先生ネギま!
ジャンル : アニメ・コミック

2010-06-30 : 魔法先生ネギま!(各話感想) : コメント : 0 : トラックバック : 3
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Angel Beats! (エンジェルビーツ!) EPISODE:13

永遠に続くものはない、あらゆるものに終わりは来る。それは自然の摂理というやつだ。突然だが今日で最終回だ。そこで今回は、今までにあったことを思い出して、いろいろと考えてみたい。
                                   ―――Spike Spiegel



やはり、まず第一に考えた事は、話が色々とプロセスを省略して飛びまくっている気がする、ということでした。
そう、あたかも「脚本26話(2クール)分書いたんですけど、枠が1クールしか取れませんでした」とでも言わんばかりに。

終わってみれば、世界の謎(例えば、そもそもあの世界は誰が創ったのか?神?、奏は何故生徒会長として特殊な存在であったのか?等々)そのものについて触れられるでもなく、戦線を構成する個性豊かな愛すべきメンバーも此処の事情については、ほとんどフォローされる事もなく、さっさと成仏させられてしまっていました。
これは「余白部分(描かれなかった部分)については、各自脳内補完してください」ということなのでしょうか。
私は、必ずしも全ての秘密を白日の下にさらしてくれなければ納得がいかないというタイプではないつもりなので、この幕引きについてさほどの消化不良感を持ちませんでしたが、それでも若干拍子抜けであったことまでは否定できません。



最後まであの世界に残っていた、ゆり、日向、直井の3人を送った後、音無が奏に「一緒にこの世界に残って、この先も報われない思いを抱えたまま、この世界にやってくる人々を送ろう」と持ちかける姿は、見るに耐えないほどに、実に見苦しく描かれていたと思います。

しかし、私はそれを見ていても、「音無のヤツ、日向たちの爽やかな卒業話が台無しにしやがった!」というようなことは思いませんでした。

音無は、その生を“聖人”として全うした人物と言えるでしょう。
なんなら“聖人”という言葉は“天使”と言い換えてもいいでしょう。
おそらく、彼の人生の終焉の地となったあのトンネルの出口には、事故の犠牲者の慰霊碑とは別に、彼個人の無私の献身を称える顕彰碑が建てられたのではないでしょうか。

――ちなみに、トンネルの“出口”であると思うのは、彼が生きてトンネルの外に出る事ができなかった以上は、慰霊碑にしても顕彰碑にしても、建てるのならば入口ではなく出口こそがふさわしいと思うからです。生前出口から出られなかったのだから、せめて死後は出口に……という鎮魂の発想。


ちょっと話が逸れました。
“聖人”として生を全うして、あの世界に迷い込んだ音無が、最後の最後で、爽やかに一転の曇りもなく奏が去るのを見送る流れにしてしまうと、それは確かにとても美しく高潔で、視聴後の余韻も最高であったでしょう。

しかし、二度も“聖人”として報われた思いを抱えて世界を去るというのは、音無というキャラクターに対しては、むしろ人間臭さを感じなくさせてしまい、むしろ私は白けてしまったのではなかろうかと思います。


音無結弦の心臓は、天使(立華奏)の心臓となり鼓動を刻む(天使の心臓の鼓動:Angel Beats!)。
何のことはない、「Angel Beats!」とは音無の心臓の鼓動の意だったのかもしれません。
すると「天使ちゃんマジ天使」という言葉に、すっかり幻惑されてしまっていたが、天使(Angel)だったのは奏ではなく、奏の心臓の元の持ち主である音無だったということですかね。

最終回後半の音無の見苦しさは、無私の存在“天使”であった音無が、自分がやるべきと考えていたことが終わり、天使役を降りて人間に戻った音無の姿だったのでしょう。
だからあれは、無私の聖“天使”からエゴイスティックな俗“人間”に戻るための通過儀礼。



それにしても、ゆりっぺこと中村ゆりの存在とは、この物語にとっての何だったのでしょうか。
初登場時、世界の理不尽に抗うメインヒロインとして描かれていたように思うのですが、終わってみれば、やけに物分りよくこの世界から去っていく事になりました。

当初、天使(奏)と対になる人間の代表格として、いわばダブルヒロインとして存在していましたが、終盤になって「奏=天使」が否定されると、彼女が脚光を浴びる依拠(天使の対としての人間)が無効化され、それと時を同じくして存在感が一気に薄くなったように思えました。

終わってから振り返ると、天使的存在としての奏の対は、やはり天使的存在であった音無であり、逆にゆりの対となる存在は、最後まで存在しなかったではないかと思います。
そのためか最後まで「一体彼女は何と戦っているのだろう?」という感覚を持って、彼女を見ていたような気がします。





さてと……、いい感じに迷走してきたので、この辺りで締めとさせていただくとします。

テーマ : Angel Beats!
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2010-06-27 : 徒然(アニメ・漫画2010) : コメント : 0 : トラックバック : 3
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ネギま!「293時間目」

今回の見どころは、何と言ってもロケットパンチを習得したネギ君が、それを月詠さんにお見舞いするシーンでしょう。

「僕の手の届く範囲ではもう誰も傷つかせません」とか言って、手が飛んでいくとか何と言う反則(笑)。

いやー、本当に人間離れしてまいりました。
(ドリルとロケットパンチは、男の浪漫)


月詠と彼女が“造物主の掟”で召喚した“影”をネギに託して先行していた刹那が引き返したので、私を含めたおそらく大方の予想通り、「ネギ先生、ここは私に任せて先に行ってください」的な刹那×月詠の最終対決になだれ込みそうな感じです。

まあ、今、最終対決とか書きましたが、それはあくまでも月詠に“完全なる世界”以外にバックボーンが無い場合の話。
そうでない場合、さらに遁走してバトルが引き延ばされる可能性もゼロではないのかもしれません。
しかし、あまり引き延ばすのも何なので、ここらがスッパリと決着を付ける潮時のように思います。


ちなみに、月詠が持っている“造物主の掟”は幹部クラスの持つグランドマスターキーなのでしょうが、(前の話のどかの話を読み返していないので記憶が確かではないのですが)確かグランドマスターキーは7本あるという話だったかと思うのですが、フェイト、デュナミス、月詠で3本。後の4本は誰が所有しているのでしょう。
フェイトガールズは、その存在すら関知していなかったようなので、おそらく所有者候補から除外されると思うのですが、1本は未だ正体不明のローブの少年(?)が持っているとしても、まだ3本ありますがさらに新キャラを出す余地があるというのでしょうか。


夕映、コレット、ビーが“影”撃退のためのの援護に出ていましたが、あの“影”は魔法世界の住人たるコレットの攻撃は無効なのだから、行っても戦力にならない気がするのですが、なんで出て行ったのでしょう(誰か止めてあげよう)。


偽明日菜(中身はルーナ=栞)の設定が、実に分かりにくいですね。
変身だけして、自分は本物の明日菜だという自己暗示をかけない状態でいるということなのだとは思いますが、見ようによっては、あたかも本物の明日菜の意識と偽物の明日菜が距離を隔てて意識を連動しているかのようにも思えてしまい、実に紛らわしいです。

意識上は二人が共存して、TPOに応じて入れ替わるというのは、ちょっと便利すぎるというか、都合が良すぎるというか、「えー、そんなのアリかよ」と思って祖まいます。

テーマ : 魔法先生ネギま!
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2010-06-23 : 魔法先生ネギま!(各話感想) : コメント : 0 : トラックバック : 3
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けいよう!!

何かおかしい。

そんな気がした。

最初に第2期11話のサブタイトルを見た時に、妙に違和感を感じたので、第1期から通しでサブタイトルを上げていったのが、下記の一覧です。



~『けいおん!』(アニメ第1期)各話サブタイトル一覧~

#1 廃部!
#2 楽器!
#3 特訓!
#4 合宿!
#5 顧問!
#6 学園祭!
#7 クリスマス!
#8 新歓!
#9 新入部員!
#10 また合宿!
#11 ピンチ!
#12 軽音!
#13 冬の日!
#14 ライブハウス!


~『けいおん!!』(アニメ第2期)サブタイトル一覧~

#1 高3!
#2 整頓!
#3 ドラマー!
#4 修学旅行!
#5 お留守番!
#6 梅雨!
#7 お茶会!
#8 進路!
#9 期末試験!
#10 先生!
#11 暑い!   ←今ここ



第2期11話に至って、サブタイトルに、“送り仮名”が付きました。
つまり、これまでずっと、サブタイトルを名詞で通してきたところを、突然ここにきて形容詞をサブタイトルに持ってきたということになります。

あえて「暑い!」にせずとも、「猛暑!」なり「真夏!」なり「エアコン!」なり、従来のものと比較しても統一感のあるサブタイトルはいくらでもあろうと思われるにもかかわらず、何故これまでのスタイルを崩して来たのでしょうか。

今回のネタは、「アニメ『けいおんシリーズ』は、第2期11話において、大げさな言い方をすれば、これまでのスタイルから脱皮して、変節をしたのではないか?」……というお話。


ちなみに、次回は「夏フェス!」なので再び名詞に逆戻りなんですけどね。

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2010-06-17 : 徒然(アニメ・漫画2010) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ネギま!「292時間目(…と言うよりは墓守り人の宮殿の話)」

とりあえず、月詠さんの交通手段は知りたいよね(笑)。



墓守り人の宮殿って、本当に「墓を守る人の宮殿」という意味だったんですね。
てっきり、オスティアでは、王の居城を「墓守り人の宮殿」と呼び習わしていたのかと思っていましたよ。

初代女王の墓所をあそこに作って、墓守が住み街になったというのが、一番有り得る成り立ちなのでしょうが、わざわざ「王国ではお墓を守る人の仕事がとても重要だったから、その一族は宮殿を立(建)てれるくらいエラくなったんだ!変だけどスゴイね!」という解説を付けて、それを否定してくれています。

こう言う書き方をされると、「墓を守る人の仕事がとても重要」で、そのために「その一族はエラくなった」というと、墓を(外界から)守っていたというよりは、(外界を)墓から守っていたのではないかと勘繰ってしまいます。

墓守り人の宮殿とは、初代女王の墓所ではなく、初代女王を封印するための牢獄で、その番人の一族が墓守り人。

「造物主=初代女王」であり、初代女王は世界を世界を終わらせたがっていために、それに反対する人々に押し込められたとか……。

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2010-06-16 : 魔法先生ネギま!(各話感想) : コメント : 0 : トラックバック : 3
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