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2010-08-19 : 徒然なるままに(雑記) : コメント : 1 : トラックバック : 0
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ネギま!「298時間目と299時間目の狭間の与太話」(BlogPet)

筈木の「ネギま!「298時間目と299時間目の狭間の与太話」」のまねしてかいてみるね

>いいかなんてこともなく戦えてしまうキャラクター!!
一方、煮え切らない限り、別のに関して、見て気持ちがナギとされる>いいか分かりかねますして気持ちがそのような対案がありますか分かりかねますしたこともない型”の早すぎ(!>全てのでしょう。

*このエントリは、ブログペットの「歳星」が書きました。
2010-08-14 : 歳星語録(ブログペット) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ネギま!「298時間目と299時間目の狭間の与太話」

>君の望みどおり僕は君と戦ってやる!!
>だが聞け!!!

>いいか? フェイト 
>全ての元凶は不可避とされる
>「魔法世界の崩壊」という未来だ

>僕には
>それを止める手立て(プラン)がある


連載始まって以来初めて(!)「ネギさんかっけー」とか思いましたよ。

298時間目のネギのこのセリフは、ネギの性格を良く表している気がします。
キャラクターがそのキャラクターの性格にに合った啖呵を切る様は、見ていて気持ちが良い。

ネギの「手立て(プラン)」がどのようなものか分かりかねますか、ハッタリなどではなくネギ自身の中ではかなり実現すること有望な腹案があるのだろうと思います。


たぶんネギは、明確な対案が用意できない限り、強い目的意識がある相手に対する時に、煮え切らない態度で終始してしまうキャラクターなのだと思います。
麻帆良祭編で、超鈴音の計画を止めるのに関して、随分と煮え切らない態度に終始した印象がありますし。

造物主を「たとえ明日世界が滅ぶと知ろうとも!!あきらめねぇのが人間ってモンだろうがッ」の一言で打倒できてしまうナギとはやはり異なります。

造物主の持つ次善策(魔法世界人を「完全なる世界」に送る)に代わる、対案の心当たりがあるわけでもなく戦えてしまうのがナギで、これは“行動の後についてくるる結果については後から考える型”のキャラクター。

一方ネギは、“後についてくる結果について考えてからでないと行動できない型”のキャラクターと言えるのではないでしょうか。

そのような性格なので、自信満々な顔で「僕にはそれを止めるプランがある」と言える以上、本当にプランがあるのでしょう。





一方、この啖呵を受けたフェイトの反応。

>戯言を‥
>失望したよ‥ネギ君


失望するの早すぎ(笑)。

どう考えても「プラン? どうせ絵に描いた餅だろうけれども、話だけは聞いてやるから言ってみろ」とか言う方が先ですよね。

しかし、フェイトは“このために造られた存在”だから、別の選択肢があるかどうかなんてこと自体、考えたこともないのかも知れませんけれどね。

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2010-08-11 : 魔法先生ネギま!(その他) : コメント : 0 : トラックバック : 1
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ネギま!「298時間目」

とりあえず、完全なる世界に堕ちないキャラが、まき絵と千雨の2人というチョイスが絶妙だと思いました(これで、後はいいんちょがいてくれれば何の不満もない)

他のメンバーを思い浮かべると、「いや、何か満ち足りていないものが有るだろう」と思ってしまうのですが、何故かこの2人に関しては納得してしまいました。

齢14、5にして、完全なる世界に堕ちないほど現状に満足してしまっていては、今後の成長が心配ですよ(笑)。

上見て歩け。



「魔法世界人でも旧世界人でもないが、力ある者の責務としてこれら未曾有の危機を見過ごすことはできない」というザジ(姉)の正体は、上位存在的な何かなのでしょうかね。
『ゴッドサイダー』の超高次元の魔神みたいなヤツとか(我ながら例えが古い)。

基本的にフェイトのやろうとしていることは、クルトのやろうとしていることを否定したネギにとっては、五十歩百歩の内容なので、ザジ(姉)の説得は、やはりあまり意味がないように思えます。

・旧世界と魔法世界を天秤にかけて、魔法世界を切り捨てる選択をしたフェイト。
・魔法世界の旧世界出身者と魔法世界出身者を天秤にかけて、魔法世界出身者を切り捨てる選択をしたクルト。
・何としても誰も切り捨てない選択肢を採りたいネギ。

延々と続く平行線。


「そもそもフェイトは、「完全なる世界」がそんなに素晴らしい世界だというのであれば、魔法世界人だけとは言わず、旧世界人もすべてそっちへ送ってしまえば良い」

極端なことを言えば、そういう話になってしまうわけですが、フェイトにしてもザジ(姉)にしても「完全なる世界」を素晴らしい世界だという割には、旧世界人と魔法世界人を比較して、少ない方だけを「完全なる世界」に送るという選択をしている以上、どれだけ甘言を弄そうとも、自らの立場を正当化しようとも、少数切り捨てをしている事に変わりはないでしょう。

このまま何もしないで魔法世界の終焉を迎え、魔法世界の生き残りと地球人類が生存を賭けて闘争を繰り広げる未来と比べて、果たしてどちらが良いのかと考えた時、正直どちらの未来が良いとも言えないと思います。

ただ、フェイトにしてもザジ(姉)にしても、他の多くの人々よりも、ほんの僅かばかり世界の真理に通じている人物が、賢しらに「最悪の未来を回避するために、この私が生き残るべき人間を取捨選択しました」的な事を言っているに過ぎないように見えます。
要するに神の真似事ですね。

この人たちの言い分は、今を生きている人達からすれば、はっきり言って大きなお世話なのではないかと。


ネギ「僕には魔法世界の崩壊を止めるプランがある(勝手に未来を諦めて、勝手に救う人間と救わない人間の選択をするな)」
フェイト「戯言を。失望したよネギ君(物を知らないガキが好き勝手言いやがって…ビキビキ)」



ザジ(姉)の話を額面通りに受け取ると、フェイト達の計画が達成されないと、超が過去の改変を願う未来の世界が待っているかのように見えます。

しかし、フェイト達の計画が成功したらしたで、結局「秘密結社・完全なる世界」のせいで大切な人を失った何者が、過去の改変を目論んで未来からの刺客として現れるような気もします。

結局、犠牲となるのが誰になるのかということと、規模が異なるだけなわけですから、向かう未来の方向性は、実はどちらもあまり違いがないように思えます。



話は変わりますがザジ(姉)とザジ(妹)って、本当に別人なんですかね?
「身体は2つで人格も2つ」なのか、「身体は1つで人格は2つ」なのかという意味で。

いや、今さら一々同じ外見の人物を2人出す理由も、あまりないなよなあ――という気がしまして。

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2010-08-04 : 魔法先生ネギま!(各話感想) : コメント : 0 : トラックバック : 2
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