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ネギま!「303時間目」

何故か妖刀「ひな」を持っていた月詠。

妖刀「ひな」の設定なんて覚えていなかったので、『ラブひな』を引っ張り出して来て読み返してしまいましたよ。しかも全巻。

>唇を介して相手の精気を吸い取るらしい

……。

う~ん、なんというラブコメ対応アイテム。
実は、月詠サンは、せっちゃんとチューしたいだけなんじゃ(笑)。


おそらく、ここでドーピングによるパワーアップをするという事は、月詠は、これで退場という事になるのでしょう。
これ以上、引っ張る理由のあるキャラクターとも思えませんし。

しかし、『ネギま!』の作品性質上、死亡退場の可能性は考えにくいので、妖刀に精気を吸い尽くされて無力化というのが、一番ありそうな落とし所なのかな、という気がします。



明日菜・アーニャを救出に向かう小太郎一行は、フェイトと遭遇。

小太郎は、相手に認識されていないことを利用して、不意打ちを仕掛けようとするも、わずか一手先で自分の方が首を取られると読んで、手が出せず。

ここでは、小太郎を使ってフェイトの強さを、改めて相対化させたということでしょうか。
あとはフェイトが、小太郎達の目的地である明日菜達の部屋のある方向から来たという姿を示して、既に何らかの企み(フェイトいわく「仕上げ」)を成した後であるという時間経過というか、事態の推移を読者に伝えたかったとか。

あのままフェイトが進んでいくと、グレートパル様号に辿りつくような気もするのですが、フェイトが敢えてそこまでいく理由は、別にないと思うのですが、彼は何処に向かっているのでしょう。


それにしても、フェイトの姿を認めて叫びそうになる夏美の口を押さえたり、フェイトに奇襲を仕掛けようとする小太郎の腕を押えたり(※最初からさよは小太郎と手を繋いでおりました)、さよの反射速度が半端でないんですけど、一体その速度は何処から出て来たのやら。
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2010-09-26 : 魔法先生ネギま!(各話感想) : コメント : 2 : トラックバック : 1
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ネギま!「302時間目」

デュナミスの多重高密度魔法障壁って、見た目は格好いいけれど、理屈的には斬魔剣弐の太刀を使えば、あっさり貫通できてしまうのではなかろうかと思うのは私だけ?



今回見逃せない点は、造物主の掟がアーティファクトに干渉できるという点でしょう。

これまでの描写から、造物主の掟を使えば、魔法世界由来の人でも物でも魔法でも無効化や書き換えや消去ができるという事が分かります。
逆に、魔法世界由来ではないモノは、魔法でも効き目があることも分かっています(ユエの魔法は効いて、エミリィの魔法は効かない等)。

それを考えると、造物主の掟がアーティファクトに干渉できるという事は、アーティファクト自体が、元々魔法世界由来であるという可能性が高くなります。
(そもそも、現実世界の魔法使いたちが、魔法世界のメガロメセンブリアを「本国」と言ってるくらいなのですから、元来本場はこっちだという事なのかもしれませんが)

しかし、この解釈が正しいと仮定すると、造物主の掟がある限り、アーティファクトバトルは勝負の決定打にはなり得ず、アーティファクトを主武器としているキャラは切り札を失う気がするんですよね。
しかし、そうはなっていません(たとえば造物主の掟が、いどのえにっきに干渉して無力化できるとすれば、デュナミスがのどかに心を読まれることは無かったはず)。

こう考えると造物主の掟の適用範囲の設定が、結構ルーズなようにも思えます。
マスターキーとグランドマスターキーとグレートグランドマスターキーで、及ぼせる影響力が違うだけなのかもしれませんが。



それにしても、造物主の掟の干渉で、天狗之隠蓑から引きずり出された面々の図が、「ラブコメなどでよくあるドアの隙間から覗いていたところを、いきなりドアを開けられて部屋に雪崩込んでくる人々の図」に見えてちょっと笑ってしまいました。




久しぶりに高音の脱げフラグが立ったな。

ジョニーさんも影の鎧を……(笑)。

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2010-09-20 : 魔法先生ネギま!(各話感想) : コメント : 0 : トラックバック : 1
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ネギま!「301時間目」

デュナミスぶっちゃけたな(笑)。

何でこの人、わざわざ仮面をかぶってるんでしょう。
その風体自体が相当に胡散臭いから、変装のために顔を隠しているという感じではないような気がするんですけれどね。

それにしても、残り一人の小さい人(ゼクト?)の姿が見えないのですが、デュナミス、月詠、フェイトガールズが墓所の扉前に立ちはだかったところを見ると、墓所内にでも居るのでしょうか。

何にしても、これまでどんな性格の持ち主であるか明らかになっていなかったデュナミスが、相当ぶっちゃけて、小物ぶりを示してくれたせいで、あの小さい人に、今まで以上に黒幕臭のようなものを感じるようになりました。



ネギの闇の魔法の浸食ネタは、いい加減食傷気味なのでパス。
それにしても、いつまでこの話を続ける気なのでしょう。……って、麻帆良学園に帰って真エヴァに会うまでか。



夏美のアーティファクトは、使用者の存在感を極限まで薄くする、認識阻害魔法の強化版だとか。
正直、アーティファクトがオペラグラスの形をしている段階で、その効果は予想だにできませんでしたよ。
認識阻害なら、仮面とかの方が、よりそれっぽい感じがするんですけどね。

隠れる系のアーティファクトなら楓の隠れ蓑の方が、より安全で(こちらから相手が見えない分)ストレスが無さそうです。

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2010-09-20 : 魔法先生ネギま!(各話感想) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ネギま!「300時間目」

祝・300回

ちなみに「300回到達までに休載が63回あったので、休載がなければ今週は363時間目」とか「連載期間中6回に1回は休載」などと突っ込んではいけない。

何故ならば、長期休載は一度もないのですから。
長期休載は、ストーリーを忘れてしまうから困るけれども、それがないので、まあ良しとしようではありませんか。



今回は300回記念特別仕様という事なのか、メンバー全員に解説テロップが付いております。

しかし、はっきり言って一番解説テロップが必要だったのは、「総天然色ラブひな」の方だったのではないかと思えてなりません(笑)。
一体、現在のマガジン読者の中で、どれだけの人数が「ラブひな」を読んだ経験があるのやら。

あ、ちなみに私は「ネギま!」→「ラブひな」の順で読んだので、「ラブひな」そのものに懐かしさなどは感じませんでした。



今回は、「明日菜(アスナ)が、このお話の真ヒロインです」という事を語り直した回と言えるのでしょう。
麻帆良祭以降の千雨の台頭や、偽明日菜(栞)が萌キャラ過ぎるといった要因のせいで、最近、無茶苦茶影が薄かったですからねぇ。
途中から読むようになって、単行本で遡らないような人からしたら、下手をすると「誰お前?」とか言われ兼ねないレベルで出番が残念な状態のような気がします。



明日菜(アスナ)視点で、ネギとナギを重ねて見るという事がなされる今回、改めて見て今さら思うのが、ナギにとってはアスナでも、ネギにとっては明日菜なのだなあという事です。

いやー、ナギに「明日菜」と呼ぶ時が来る事を願わずには居られません。
おそらく、誰よりもアスナが明日菜となることを望んでいたのは、ナギであったのでしょうから。



それにしても明日菜のあの回想で、ナギが「ヤツをブッ倒して遥かな過去からお前とあの世界をがんじがらめに世界を縛ってやがる「世界のヒミツ」ってヤツをぶっ壊してやんねえと」と言っていますが、ここでのヤツは誰に当たるのでしょう。
造物主は、ほぼ間違いなく倒しているでしょうから、「2番目(先代のフェイト)」と考えるのが一番簡単だとは思うのですが、そうだとすると、今さら婉曲的な言い回しをする必要があるの疑問があります。
はてさて。

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ネギま!「299時間目」

ポヨお姉ちゃんマジラスボス。



しかし、フェイトにしてもポヨにしても、何故ちゃんと他人の話を最後まで聞こうとしないのだろうか。

ネギ「僕には魔法世界崩壊を食い止めるプランがある」

フェイト「戯言を、見損なったよネギ君」
ポヨ「たかだか十年しか生きていない子供の思いつきを信じるわけにはいかない」

前にも「他人の話は最後まで聞いてからその是非を判断すべき」的な話をしましたが、同じ話を蒸し返すのは、この部分の話の流れというか登場人物の反応が、どうしても納得がいかない為です。

フェイトが話を聞こうとしないのは、話を聞くことが、自身の存在理由の危機を生じさせる事を無意識的に感じて、回避しようとしているせいだと考えれば、それなりに納得はできる気はしますが、ポヨにはそういったモノは感じられません。

そもそもポヨの行動原理は、彼女の言を信ずるならば「力ある者の責務として世界の危機を見過ごせない」という事になり、世界の危機を回避する選択肢は、多ければ多いほど良いと思うのですが、初めから「完全なる世界」以外の選択肢を排除しているように見えます。

ネギの話を聞く前から「十年しか生きていない子供の思いつき」と言う理由で斬って捨てていますが、果たしてそれでは同じセリフをネギより遥かに人生経験豊富な、タカミチやクルトが言った場合ならば、話だけでも聞いてくれるのか? ということを想像しても、現状のポヨの態度からは「たかだか三十年しか生きていない若造の思いつき」と言って斬って捨てる気がしてなりません。


まあ結局のところ、造り手側としては、まだ手の内を明かしたくないので、作中における読者の代行となる聞き手(今回ではポヨ)に聞く耳を持たせていないだけ、という結論になってくるのだと思いますが、どうにもこうにもポヨが狭量であるという印象を持ってしまう事を止められません。



それにしても、このポヨ。何で龍宮が学園祭で使っていた強制時間跳躍弾の存在を知っているんでしょうね。
実は、ザジポヨ姉妹も、鳴滝姉妹の席入れ替わりのように、コロコロと入れ替わりをしていたりしていたんでしょうか。

半魔族という正体を明かした龍宮ですが、強制時間跳躍弾の使用のせいで、学園祭での対楓戦の時のように、全てが終わった後で時間跳躍して帰ってくる予感しかしない(笑)。

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