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ネギま!「326時間目」

いやー、中々まとまった時間が取れなくって、いつの間にかもう月曜日ですよ。



全編がフェイトの感想。

直近で活動していた地水火風の四人は、全て“アーウェルンクス”でしたが、それ以外にもいる(アートゥル・アダドー)ということが明かされた今回。

それにしても、アートゥルの代替わりが少な過ぎて(2代目)、アダドーの代替わりが多過ぎる(17代目)のはどうした事でしょう。
アーウェルンクスも、フェイトが3代目であることを考えれば、アダドーシリーズだけこき使われ過ぎみたいな感じ。

ラカンの回想(232時間目)による、20年前の墓守人の宮殿の戦いでは、地がアーウェルンクス(1代目)で、水火風はアーウェルンクス以外ですが、これらは全てアダドーだったのでしょうか。
だいぶ顔が違う気がしますけど。性別に関しては、アーウェルンクスにも男女両性いましたから、他もいると考えて問題はなさそうですが。

この時の水と風の2人は同じ顔をしているので、同じシリーズなのでしょうけれど、火は顔も身体つきもごついので、違うシリーズっぽい感じです。

20年前の造物主の使徒を、無理矢理既知のシリーズに当てはめるとすると、地=アーウェルンクス(1代目)、水=アダドー(15or16代目)、火=アートゥル(1代目)、風=アダドー(16or15代目)とか?

こうすれば、20年前火のアートゥル(1代目)は、ラカンに倒された事になるので、2代目アートゥル・弐のキャラ立てとして、ラカンへの執着を使うのも、納得感が湧くと言いますかなんと言いますか。



それにしても、ナギが賞金首というのは解せませんね。

いままで、そのような設定は全く出て来なかったのに。
ネギも、ただ、英雄の息子として扱われていましたし。

「生贄たるアリカ王女を庇った咎」と言っても、何について庇った事に対する咎なのやら。
公式記録上は処刑されたことになっている以上、処刑場から救った事についてでは無いはずですが(これは、罪に問うおおもとの事実が無いとされている話ですからね)。

とは言え、この時点でのナギが、メガロメセンブリアから追われる身になっていたというのは、クルトの「ネギの故郷を襲撃させた真犯人はメガロメセンブリア元老院」という言葉の裏打ちになりますし、確かな事なのでしょう。



フェイトの回想にアリカ登場。
大戦後2年間囚われていて、“現在”が大戦8年後ということは、少なくとも6年位は手つないで仲良くお散歩できてた訳ですね。
実はほとんど一緒にいませんでした位の事を想像したりしていたので、これは素直に良かったねと言いたいですね。



もう、アル(クウネル)の正体は、伝説のメルキセデクの書ってことで良いですよね(笑)。
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2011-05-30 : 魔法先生ネギま!(各話感想) : コメント : 0 : トラックバック : 2
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ネギま!「325時間目」

「もういいよネギ君。ムダな会話だ、さっさと戦いを終わらせよう」
「ムダ話を始めたのは君だけどね」
「‥‥(チッ‥)」

今週の、ネギとフェイトを見ていると、もはや「オマエラ仲良いな」という感想しか出てきません。

終いには、お互いの手を握ったまま、決め技を繰り出していましたし(笑)。



ついに、フードに包まれていた、造物主の素顔がお披露目されました。

造物主は、麻帆良学園やオスティアにある、魔法使いと従者の像の魔法使いなのだろうと思っていたので、正体は女性なんだろうなー、と思っていましたが、やはり女性だったようですね。
まあ、彼女(?)が、他人の身体を乗っ取って生き続ける存在だとしたら、身体が女性だからといって、中身も女性だとは限らないのかもしれませんが。

しかし、他人の身体を支配して永遠を生きるとかいう話になると、どうしても世代的に、呪われた島の灰色の魔女を思いだしてしまいます(笑)。


それにしても、ここでのフェイトの回想シーンの入りが、とても紛らわしかったです。
最初に見た時、世界樹に封印されているはずの造物主が、どうしてネギとフェイトの戦いを、呑気に望遠鏡で見物しているのだろう、とか思ってしまいましたよ。

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2011-05-19 : 魔法先生ネギま!(各話感想) : コメント : 0 : トラックバック : 2
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ネギま!「324時間目」

前半の夕映とまき絵のラブ臭に満ちたやりとりと、後半の世界の秘密に迫る展開の落差が凄まじいですね。

というか、前回いいんちょの「ハルナさん詳しく説明していただきますわよ」で終わったはずなのに、今回そっちは完全にスルーとか(笑)。

まあ私も、あまりにも久し振りすぎて、前回どうやって終わったのかすっかり忘れていましたけれど。



10年前、一人の英雄の犠牲によって、世界樹に造物主が封印されたそうです。
ナギが残した麻帆良の地図の「オレノテガカリ」は、真実「俺の手掛かり」だった訳です。

20年前の「奴は勝った(笑)」の時は、倒すことはできなかったのですね。

しかし、クウネルは「ナギは生きているが、どこにいるかは知らない」という意味の事を言っていましたので(163時間目)、彼が嘘をついていないのであれば、ナギ本人は、そこには居ない事になります。
しかし、彼が嘘をついていないという保証はないので、実際にはナギは麻帆良に居るのかもしれません。


造物主は、不死ではなく「不滅」のため、倒し切ることができないようです。
20年前の回想からすると、肉体は破壊しているようなので、肉体を破壊されると魂が別の肉体に乗り移るとか、そういった設定なのかもしれません。
回想では、倒された後で造物主が、ゼクトの口を借りてナギに語りかけているような描写もありましたし(267時間目)。

もし造物主が、他者に乗り移る事により「不滅」であるとした場合、造物主はどのようなルールに基づいて乗り移るのでしょうか。
私としては、「自分の子孫に乗り移る」というパターンが一番ありそうかなと思います。
それで、造物主が現在寄生している先が、実はアリカでしたとか(「そりゃ何処にも居ない訳だ!」とか)。
何となく、ナギが造物主に乗っ取られている図よりは、アリカが乗っ取られている図の方が、想像し易い感じがしますし。

対象が、誰でも彼でも良いというのならば、「ナギに20年前に倒された時に乗っ取ってしまえば良かったじゃない」という話になるような気がしますし。


クウネルの言うとおり、エヴァを不死者にした張本人が造物主だというのなら、エヴァは造物主の子孫なのかも知れませんね。
ネーミング的にも、造物主の子孫である事が明らかなアスナのミドルネームがテオタナシアで、エヴァのミドルネームがアタナシアと良く似ていますし、何らかの関係性をアピールしたかったのかも。



ネギとフェイトのバトルは、思っていたよりもアッサリとした描写で終わりそうですね。
もうちょっとガチバトルしても良かった気もしますが、同時に複数箇所で話を展開しすぎて、ガッチリと描こうとすると冗長に見えてしまうのかもしれませんね。

ただでさえ長い休載が入りましたし。

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2011-05-11 : 魔法先生ネギま!(各話感想) : コメント : 0 : トラックバック : 2
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ネギま!「EXTRA:C」(エア感想)

エヴァ、ハカセ、さっちゃん、ザジ――。
麻帆良居残り組の夏休み。

このクラス、30人中4人しか日本に残っていないとか、尋常じゃなさすぎる(笑)。

というか、登校地獄のエヴァはともかく、他の面子は何故残したのやら。


何故かエヴァが茶々姉とともに超包子の手伝いをしているという、謎光景が繰り広げられてます。
オーナーの超が去り、ただでさえ人手不足のところ、茶々丸までウェールズに渡ってしまい、さらに遣り繰りが大変になってしまったので、茶々丸のマスターとして責任を取れとハカセとさっちゃんに言われたとか。

しかし、そんなことを言われただけでエヴァが素直に頷くはずもなく、暑いだの超包子の制服が気に食わないだのとブツブツと文句を言っていました。
しかし、さすがのエヴァも、さっちゃんの無敵のコアラスタンドの圧力には逆らえるはずもなく、結局店頭に立つはめに。
さっちゃんに圧されつつも、制服のデザインだけは譲れなかったらしく、超包子制服がゴスロリ風スペシャル仕様に。

この超包子仕様のエヴァのフィギュアは、製品化すべきですね。
今回だけしか使わないのは、もったいなさ過ぎます(笑)。


しかし、エヴァが接客と言っても、尊大な態度を改めるはずもない訳ですが、「それが良い」という客が集まって来て、ただでさえ忙しいと言っていたのが、さらに忙しい状況に。
まあ、なんというかマニアックな客が集まるというのは、お約束ですね。

さらには、ハカセが「さすがにこれは猫の手でも借りたいわー」と呟いたところに、狙ったかのように通りかかったザジが、大量の猫型魔族(?)を呼び出して、麻帆良祭のお化け屋敷の再来状態に。

最後は、騒ぎを聞きつけた刀子先生や神多羅木先生がやって来てお説教を始め、ハカセが「こんなこともあろうかと」と、超包子の列車型店舗を飛行型に変更させて客を置いてけぼりにして逃走を図ったところで終わりましたが、同乗しているエヴァに登校地獄の呪いがあるから、麻帆良学園からは出られないだろうから、どう考えても逃げられないですよね。

いや、エヴァだけ残されてお説教を喰らうのかしら(笑)。




【注】
この記事は、『和泉彼方の萌え尽き日記(別館)』さん発案の企画、『魔法先生ネギま!』休載期間企画・エア感想に応じて書いたネタ記事です。

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2011-05-05 : 魔法先生ネギま!(その他) : コメント : 0 : トラックバック : 1
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