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ネギま!「346時間目」

【今週の感想】

なに、この直ぐにでも終わりそうな見開きは?

そして、休載早い(来週は休載79回目か)。



この、教師借り物競争。ターゲットはネギだけかと勝手に思い込んでいましたが、教師全員がターゲットなんですね。

しかし、タカミチや明石教授のような魔法先生ならば、何とか逃げおおせることができるかもしれませんが、普通の教師(新田先生とか)がターゲットになった日には、教師に即死亡フラグが立つような気がするんですが。

逆にフェイト先生がターゲットになった場合、生徒に死亡フラグが立ちますけどね。



それはさておき、明石教授は随分と心の広い人ですね。

ネギ「じっ実は魔法禁止系の術を食らってしまって」
教授「ええーっ!? まさかウチのゆーなかい?」

一人娘と目の前のガキンチョとのチューについては、スルーですかそうですか。



それにしても、魔法世界編での置いてけぼりの鬱憤を晴らすが如き、柿崎美砂嬢のはじけっぷりが素晴らしいですね。

3-A公認工ロ番長!!

9年連載してきて、今ほど彼女が輝いている場面が、果たして今まであったでしょうか(いや無い)。



しかしこれ、まさかネギに気のあるクラスメイト全員と相対する訳ではないですよね?
別に嫌な訳ではありませんが、本当にそれをやると、それだけで1巻分が埋まる気がするんですが。





ふーん、そうかー。
18巻165時間目を鑑みるに、ネギが一番気になっている娘は、のどかかー。
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テーマ : 魔法先生ネギま!
ジャンル : アニメ・コミック

2011-11-30 : 魔法先生ネギま!(各話感想) : コメント : 0 : トラックバック : 2
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Fate/Zero 第九話 主と従者

【今週のセイバー陣営】

切嗣「アイリ、セイバーに伝えてくれ」
アイリスフィール「あら珍しい、貴方からセイバーに言葉を伝えたいだなんて」
切嗣「お前は次“に直ちにキャスターの討伐に向かうべきだ”と言う……とね」
アイリスフィール「???」

セイバー「アイリスフィールお願いがあります。貴女から切嗣に進言してほしい」
アイリスフィール「お前は次に“直ちにキャスターの討伐に向かうべきだ”と言う(棒)」
セイバー「直ちにキャスターの……はっ!?」



全身の魔術回路と神経をズタズタにされて、身動きが取れないことをいいことに、婚約者にいいように弄ばれるケイネス先生が気の毒過ぎて、見ているのが辛いです。

これ、絶対に前回あのまま、切嗣にトドメを刺されていた方が、ランサー陣営にとっては、マシな結末になっていたはず。

ケイネスは、あのような生き地獄を見る羽目にならずに済んだし、ランサーは、忠誠を誓った主君に最後まで忠義を尽くしたことになるし。

残されたソラウは、少なくとも、切嗣に執拗に付け狙われることは無かったはず。
生き残っても政略結婚の相手が変わるだけで、彼女の人生がままならないのは変わらないのかもしれませんけれど。

そう考えると、「自分の意思で、何ひとつ自分の人生の行く先を決められない」、そう考えていた彼女の元に訪れた唯一にして最大のチャンスが、この聖杯戦争であり、ランサーの存在だったのでしょうから、彼女にとってはケイネスの不幸が、蜜の味のように感じられてもやむを得ないのかもしれませんが。

生前のランサーの伴侶であったグラニア姫も、(少なくとも『Fate』ワールドでは)同じ考えだったのかもしれませんね(要はチャームの呪いなど、決められた人生のレールを外れるための手段に過ぎなかった)。



Aパートのランサー陣営と打って変わって、Bパートは、もはや安定のライダー陣営。

イスカンダルが、マッケンジー邸に入り込む場面は、もう少し詳しくやって欲しかった気がします。
ウェイバーが暗示の魔術などを使うなど、様々にな細工と注意を払って潜り込んだ家に、イスカンダルは小細工もせず、素のままで入り込んできてしまって、ウェイバーのイスカンダルコンプレックスを掻き立てるシーンでしたので。

しかし、イスカンダルは本当に良い導き手ですね。
褒めるべきところは、目一杯褒めるし、叱るべきところは全力で叱るという感じで。

未熟な若者と、それを導く兄貴分。
本当にこのコンビは、王道的な主人公枠だと思います。



-105:54:35

テーマ : Fate/Zero
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2011-11-27 : 徒然(アニメ・漫画2011) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ネギま!「345時間目」

【今週の感想】

「体育祭、お前……直ぐに終わるのか?」

なんだか、既に最終日イベントっぽいものが、始まってるみたいなのですが(汗)。

しかし、教師に対する無理難題な借り物要求が好評の「教師突撃☆スーパー借り物競争」って、いいんちょが主催しなければならないような、大掛かりな下準備が必要な競技という感じがしないんですが。

ただ単に、ネギ先生からの借り物を成功できれば、ポイント100倍というルールさえ設定しておけば、あとは勝手に盛り上がってくれそうなものですからね。



まあ、それはそれとして、高音がぶっちゃけましたね。

高音の借り物のお題は、ネギの「将来」(これは確かに無理難題)。

「勝利してなお脱がさず!! 情けのつもりですか!?」
「それとも 私に魅力がなくなったのですか!?」
「脱がすか! 結婚を前提に付き合うか! どちらかにしてくださいーッ!!」

この人、自分が脱がされるのは、実はネギが自分に気があるからだと思っていた訳ですね(笑)。
と言うか、何その二択。


ところで、高音といいんちょの外見が似ている事、異性の趣味(笑)が似ている事、一切同じ場面に登場しない事などから、「高音&いいんちょ姉妹説」というものが、麻帆良祭編当時語られていたのですが、今回7年越しぐらいの歳月をかけて、始めて同じ場面・同じコマに登場して、二人に面識がないことが確認されました。

……そもそも、今の『ネギま!』の読者層の中に、「高音&いいんちょ姉妹説」を知っている人が、どのくらいの割合で、存在しているのでしょう。
何しろ、そういうネタが出たの自体が、6年は昔の話ですからね。


高音に関しては、全てをぶっちゃけてしまいましたので、彼女の物語は、一応ここで終わりになりますかね。
これ以上は、どうやっても展開させようがないでしょうし。


おっと、高音が面白すぎたので、長々と書きすぎてしまいました。



とは言え、私としては、今回は特にこれ以上書くことは別にないかなー。

ああ、そうそう、ネギ先生の「愛」と「LOVE」を借りに来た小学生と思しき女の子たちは、可愛かったですね。
あのくらいの年の頃の女の子が、本来ネギと釣り合いが取れるはずなんですが、年上のお姉さま方に追われまくっているというのが現実。

全く、どうしてこうなった?(笑)

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2011-11-22 : 魔法先生ネギま!(各話感想) : コメント : 0 : トラックバック : 2
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Fate/Zero 第八話 魔術師殺し

うん……まあ……何と言うか……。

「セイバー、真面目に仕事しろ?」

いくら、自分のマスターにガン無視を決め込まれていて、気に食わないからと言って、マスターの許に敵サーヴァントを送り込むとか、やっている事が無茶苦茶です。

ケイネスが切嗣にやられてピンチなので、ランサーがその危機を救うべくマスターの許に向かうのに道を譲るというのは、先般のキャスター戦で助けてくれた借りを返すという意味では、騎士道精神に則った真っ当な選択かもしれませんが、ならば自分もランサーと一緒にマスターの許に戻れば良いものを。

ランサーに切嗣を害する気がなくても、ケイネスに意識があれば、令呪でそれを強制できますから、その場合、切嗣は実質丸裸状態。
その状況下で、切嗣が自分の身を守ろうとするならば、令呪でセイバーを強制召喚してランサーと戦わせるしか無くなって、結局セイバーとランサーの望む正々堂々とした勝負などできる訳もなく、「色々な意味でなにやっているんだセイバー!?」状態。

もうこれは、明日は1日ご飯抜きにされても文句の言えないレベル(笑)。

切嗣でなくても、「あー、アレは僕には合わないや」と溜息の一つも漏らしたくもなりましょう。

まあ、自分のサーヴァントの相手を妻に任せっきりにして、最低限の信頼関係さえ築いていなかった、切嗣の身から出た錆とも言えますが。
例えるならば、育児を妻(アイリ)に任せっきりにして、家庭を顧みなかったため、子供(セイバー)に相手にされ無くなってしまったお父さん(切嗣)みたいな状態とでも言いましょうか(笑)。



そして、ケイネスの他に、切嗣目当てでアインツベルンの森にやって来た男(言峰綺礼)がもう一人。

前回、綺礼の存在ににビビりまくりだった切嗣を見てしまった、アイリは、綺礼を切嗣に会わせてはならないと、舞弥と共に迎え撃ちますが、まあ、相手はサーヴァントと生身で戦えるような化物なので、あっさりとボロ雑巾状態に。

映像としてみると、本当に綺礼は、容赦がないなあ。
あれで、急所を外したとか言われても、「嘘だッ!」としか突っ込みようがありません。
どう考えても、アヴァロンの加護がなければ、アイリは、あそこでお亡くなりでしょう。

結果オーライで、生き延びたアイリは、切嗣を守るという一つの目的のもとに、舞弥との間に嫉妬心を超えた友情を結び、ここに妻妾同衾コンビが誕生します。

今回、切嗣を守る気ナッシングだったセイバーとの温度差が、半端では無い事になっていますね。


それにしても、アイリに舞弥に綺礼にと、モテモテですなあ、切嗣サンは(笑)。



-130:27:40

テーマ : Fate/Zero
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2011-11-20 : 徒然(アニメ・漫画2011) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ネギま!「344時間目」

【今週の感想】


あー、やっぱり体育祭はやるのね。


もちろん、修学旅行も学園祭も夏休みも普通ではなかったのだから、普通に体育祭をやって終わるわけはないと思いますが。

やはり、ここで体育祭をやりつつ、地下に潜って造物主との対決をやらかすのか。

もしくは、ネギの『Blue Mars計画』に反対する勢力が、ちょっかいを出してくるのか。
例えば、ザジの姉ポヨが、ネギの計画に納得したという描写は一切なされていませんので、魔族とか。
魔法世界編の後は、魔族編ではないかという話は、以前より各所で語られていたように思いますし。

まあ、何にしても普通に体育祭をやって終わるわけがないですよね。



夕映が、ようやく全ての記憶を取り戻しましたが、なかなか記憶が戻らなかったのは、自分が思い出したくなかったからだとか。

不自然なまでに、なかなか思い出さなかったのは、これがやりたかっただったのですね。
決して、コレットの忘却魔法が強力だったとかいう理由ではなかったと。




そして、遂にチアが自分たちが取り残されていることに気付く日が、やって参りました(笑)。

パクティオーカードを持っている人は挙手で、ちづ姉だけが、素知らぬふりをしたのは何故でしょう。
そして何故か、ちづ姉がパクティオーカードを持っていることを誰も指摘しない。

もしかして、誰も知らないとか?
いいんちょは、絶対に自慢して回るに違いありませんが、その辺り、ちづ姉は怪しいですし(笑)。

素知らぬふりなら、美空が一番やりそうな気がするのですが、あっさりとカミングアウトしてました。
もう「謎のシスター」をやるのにも飽きてきたのでしょうか。



その場のノリでネギ君糾弾大会が始まりますが、「現役教師がクラスの半分以上の女子中学生に不適切な行為」と書くと、「現役教師」が不適切な行為をやったとしか取れませんが、現役教師(10)とすると、逆に女子中学生が、いたいけな少年を押し倒したとしか取れないので、アキラの言うとおり、公になってヤバいのは生徒たちなわけですが。

今さら感ありまくりですが、冷静に考えなくても、15歳が10歳に手を出すのは、どう考えても色々とアレでしょ(笑)。



「体育祭の最終日に例によって委員長んとこ主催のイベント」って、何かというとあの家主催でイベントをやるという事は、雪広家というのは、麻帆良学園の理事か何かなんですかね。

というか、体育祭をわざわざ何日もかけてやるとか、現実に自分の通う学校で、こんなことやられたら、学校に行きたくなくなりますよ。
何という運動の苦手な生徒に優しくないイベント(苦笑)。

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2011-11-16 : 魔法先生ネギま!(各話感想) : コメント : 0 : トラックバック : 2
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