ネギま!「350時間目」

【今週の感想】

本編と巻末の赤松先生のコメントとのシンクロ率がヤバい。

まるで、計ったかのようなタイミング。



ストーリーを畳みにかかっているというのは、見ていて想像はつきましたが。
それにしても、さすがに今回で一気に5か月も時間を進めるとは予想外でした。

とは言え、このまま明日菜が100年の眠りに就いてしまうとも思えませんので、今晩あたり未来の火星圏国家ネオ・メセンブリーナ連合から、全身に呪紋処理を施された人造魔法使い軍団とかが襲来するかも。
「ネギ・スプリングフィールド。お前のブルーマーズ計画は失敗した失敗した失敗した!我々火星圏人類は見捨てられたのだ!」とか言って(笑)。


冗談はさて置き、そもそも魔法世界からの帰還後半年間も、麻帆良学園の地下に封じられていると思われる、造物主(ナギ)を放置しているという状態自体が謎なんですが。

……タイトルを変えた続編で、親子対決をやるとかは止めてくださいね。


火星圏国家の襲来は冗談としても、ここで何か来てくれないと面白くないと言いますか、折角フェイトを仲間に加えた甲斐がないと言いますか(仲間になってからの彼は、はっきり言って空気キャラです)。



ああ、もしくは明日菜は、このまま寝てもらって、(作中時間の2004年2月の)8年後の2012年2月に起こされるという展開とかも、見てみたい気もします。
(つまり、作品世界の時間軸が現実の現代に追いつく)

そもそも、魔法世界の寿命は2003年8月の時点で、既に最短であと9年6か月と言っていましたから、そのままの状態だと2013年2月で寿命が尽きて崩壊が始まってしまうというという設定だったはずですので、その直前で起こされて、また何かするというのもお話的には有りという気はします。

ただしこの場合、ネギと明日菜(あとエヴァと茶々丸も)は変わりなく、他の面子は年を取ってしまっていますが。

うん、これは無いな、さすがに(笑)。



来週、どのような展開にしてくるのか予想し難くて、かなり楽しみですね。





【今“作”の感想】

「あすあや」のカップリングこそ至高。

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2012-01-25 : 魔法先生ネギま!(各話感想) : コメント : 0 : トラックバック : 2
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ネギま!「休載80回目」

そうか、『ハヤテのごとく!』は、サンデー2月22日までの期間休載なんですね……。


赤松先生! これで追い越された話数を追い抜き返せますよ。
(現在の話数『ネギま!』349話。『ハヤテ』351話)
まあ、すぐにまた、追いつかれるのでしょうけれど(笑)。


多分、『ネギま!』は3週掲載して、1週休載のペースは変わらないでしょう。
その流れで行くと、1月25日:350話、2月1日:351話、2月8日:352話、2月15日:休載81回目、2月22日:353話、2月29日:354話、3月7日:355話、3月14日:休載82回目、3月21日:356話、3月28日:357話、4月4日:358話、4月11日:休載83回目……となると思われます。

一方、『ハヤテ』が2月29日に連載再開するとしますと、その後休載なしと仮定すると、2月29日:352話、3月7日:353話、3月14日:354話、3月21日:355話、3月28日:356話、4月4日:357話、4月11日358話……ということで、2ヶ月ちょっとであっさり追いつきますね。


こうやって、改めて数えてみると、『ネギま!』って本当に休載が多いなぁ。
さすがに、もう慣れてしまったので、別に構わないのですが(笑)。



……ちなみに、最近最終回フラグ立ちまくりの感のある『ネギま!』は、ちゃんと358話まで続きます…よ…ね?





これを書くまで、今年が閏年であることをに気付いていなかった……。

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2012-01-18 : 魔法先生ネギま!(その他) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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The 5th Anniversary

昨日で、このブログを始めて丸5年でした。

本来ならば、昨日書くべきことだったのですが、昨夜は『インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国』を観ていて、すっかり忘れていました(笑)。

まさかこんなに長い期間続けていようとは、始めた当初は、考えもしていませんでした。

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2012-01-15 : 徒然なるままに(雑記) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ネギま!「349時間目」

【今週の感想】

「今後何が起こるか誰にも分からない世界線」って……。

シュタインズ・ゲート世界線じゃないんだから(苦笑)。

「よし、これより最終ミッション“未来を司る女神作戦(オペレーション・スクルド)”を実行する!」



ハカセが持っていた、「超家家系図」のバックアップは、本当に超の持っていた現物のバックアップであるかどうかは、かなり怪しいのではないでしょうか。
そう考える理由としては、だいたい以下の通り。

1.いつバックアップを取ったのか?
 (そんなタイミングはなかった)

2.未来が変わったので、ネギが誰と結婚するのかわからくなったと言いつつ、表紙が「超家家系図」のまま。
 (ネギの姓が超でない以上、ネギもしくはネギの子孫が超姓の人物と結婚するか、養子に入らない限り、ネギの名が「超家家系図」に乗ることは有り得ない。つまり、あの家系図が本物のバックアップだとしたら、ネギの名が載っている時点で未来は不確定ではないということになってしまう)

3.原本の中身は、誰も見ていないうえ、バックアップと称するものには、ネギの名前しか書かれていない。
 (白紙にネギの名を書くだけなら誰にでもできるし、表紙も全員チラ見しかしていない)


まあ、話を収めるだけなら、偽物で何の問題もありませんしね。



とりあえず、あのネギ先生袋叩き状態は、怒りのさっちゃんが収める形ということになった、ということで良いんでしょうか。
作中でちゃんとクラスメイト達の暴走を、ちゃんと怒る人が居て良かったですよ。

まあ、さっちゃんが怒っている理由と、私が前回怒った理由は、いささか違うのですが。

さっちゃんが怒っているのは、ネギ先生の心の奥底にしまっている不可侵領域を、皆で寄って集って無理矢理暴き立てようとするクラスメイト達の行為に対してですが、私の場合は、皆で寄って集って無理矢理暴き立てようとする行為を、ウケを狙って描いた赤松先生の料簡に対してでしたので。
何しろあれは、イジメをウケ狙いで面白おかしく描いたようにしか見えませんでしたので。


そんな個人的な話は置いておくとして、彼女たちにはデスメガネあたりに、キツイお仕置きをして貰った方がいいと思います。
信賞必罰信賞必罰。



ちなみに疑問点なのですが、今回、エヴァが何のペナルティーもなく魔法を使っているように見えますが、彼女は、麻帆良学園の結界のせいで、自由に魔法を使うことはできないという設定だったはずなのですが。
何か説明ってありましたっけ?



アキラのアーティファクトの能力は、アクアスプラッシュ……ではなくて、水のある場所から水のある場所への瞬間移動でした。
これ、雨の日とか、湿地帯とかだと移動し放題ですね。

しかし、ネギのパクティオーで出てくるアーティファクトは、その時に必要な能力を持った物が的確に出てくること明らかですね。
いいんちょの、「VIPと自由に面会できるカード」とかもそうでしたし。

アキラのアーティファクトの能力を予測していたカモは、その辺のシステムについて、何か気付いているのかもしれませんね。





ところで私、水面から水面の間を通って、自由に瞬間移動をできるキャラを、アキラ以外に一人知っているのですが……。

そう、それは『ああっ女神さまっ』に出てくる、女神三姉妹の三女で、未来を司る女神スクルド。

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2012-01-11 : 魔法先生ネギま!(各話感想) : コメント : 0 : トラックバック : 2
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第九の館

ミステリー作家・綾辻行人氏のライフワークともいえる“館シリーズ”の第九作『奇面館の殺人』が発売となりました。

第八作『びっくり館の殺人』の発表が2006年3月ということですので、実に6年ぶりの新作です。
このブログを始めたのが2007年1月で、今月で丸5年ですから、それよりも前の話ですよ。

早速買ってきて、昨日読み終わったのですが、まず感想を一言でいうならば、「相変わらずの有り得ない世界観で安心した」です。
やはり、“館シリーズ”は、無茶な設定があってこそだと思います(笑)。

そもそも、「ある一人の建築が設計した『館』で、それぞれに関連性はなく、次々と殺人事件が発生し、それがその『館』という場の持つ“空気感”であるとか“何かを引き寄せる力”的なものでしか説明のしようがない」という設定ですからね。

推理小説ですから、当然ネタバレに繋がるような具体的な感想は書けませんが、とりあえず腰を抜かすような傑作というよりは、コンパクトに綺麗にまとまった作品だと思います。
『奇面館』というタイトルから連想されるような、おどろおどろしさもなくどちらかというと、からりと乾いたような感じです。

個人的には、第三作『迷路館』に近いテイストという印象でした。


アナウンスされている“館シリーズ”は、全十作ということでしたから、これで、いよいよ最後の『館』を残すのみとなりました。
私がまだ、ティーンズだったころに出会ったこのシリーズが、果たしてどのようなラストを迎えるのか、今から楽しみです。
というか、もはや、それを読むまで死ねない(笑)。

とりあえず、「次は10年後」とか言うのだけは勘弁してください。
第六作『黒猫館の殺人』(1992年)から第七作『暗黒館の殺人』(2004年)の間の12年のブランクという実績があるので、10年後というのも、あながち有り得ない話ではないだけに恐ろしいです(苦笑)。

奇面館の殺人 (講談社ノベルス)
奇面館の殺人 (講談社ノベルス)

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2012-01-09 : 徒然(読書) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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