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ネギま!三十一人三十一文字

ネギま!三十一人三十一文字(みそひともじ)が完成しましたので、
ここに一覧として並べて、この企画をお開きとさせて頂きたいと思います。
(本当は、縦読みなどもやりたかったのですが、そこまでは出来ませんでした)

1番「くらきよに まなびやでまつ おとめにも  
                   まほらしのあさ ようやくきたる」
   (暗き夜に 学舎で待つ 乙女にも  麻帆良市の朝 ようやく来たる)

2番「おさなきひ さんぽしたゆう なきははと  
                   かがやくつえは まりょくのあかし」
   (幼き日 散歩した夕 亡き母と  輝く杖は 魔力の証)

3番「あさのひで くらきよさえ てらすもの  
                 あまたのかべを みごとのりこえ」
   (朝の日で 暗き夜さえ 照らすもの  数多の壁を 見事乗り越え)

4番「ゆうばえに ことばのあやを つむぐもの
                   ひがせのきみは くろうをおうか」         
   (夕映えに 言葉の綾を 紡ぐもの  彼が背の君は 苦労を負うか)

5番「くもうつし ましろきみずの きよらかな
                  あすのいずみに なぎおとずれる」
   (雲写し 真白き水の 清らかな  明日の泉に 凪訪れる)

6番「おおいなる かわのながれの ごときみの
                    うちにひめしは あきらかなさが」
   (大いなる 河の流れの 如き身の  内に秘めしは 明らかな性)

7番「みさきにて まさごのごとき ひとがきを
                   たすくるすがた うつくしきかな」
   (御崎にて 真砂の如き 人垣を  援くる姿 美しきかな)

8番「たそがれの あかきゆうひを ながめしは
                    あすなきものか くらさがただゆ」
   (黄昏の 赤き夕日を 眺めしは  明日なきものか 暗さがただゆ)

9番「おもしここ ねよりおもうは じゆうなる
                  かみのますまは うつくしきそら」
   (重し此処 根より想うは 自由なる  神の坐す間は 美しき空)

10番「ちゃをたてる からくりじかけの ひとがたは
                     おもえばかさね ぎりがたきかな」
   (茶をたてる 絡繰仕掛けの ひとがたは  思えば重ね 義理堅きかな)

11番「にちょうめの きんのはなさく おんみやの
                    うたげをながむ つぶらなるめで」
   (二丁目の 金の花咲く 御宮の 宴を眺む 円らなる瞳で)

12番「いにしえの うすきころもを きたきみと
                   なりひびくふえ いとうつくしき」
   (古の 薄き衣を 着た君と  鳴り響く笛 いと美しき)

13番「たかきそら やえここのえに たつくもは
                   きよらなるこの かおのごとしよ」
   (高き空 八重九重に たつ雲は  清らなる児の 貌の如しよ)

14番「はつなつの におうがごとき さおとめの
                    はるかにおもう めぐしきそのな」
   (初夏の 匂うが如き 早乙女の  遥かに想う 愛しきその名)

15番「はるのひに さくさくらばな うつくしき
                   せつななるとき すがたをとどむ」 
   (春の日に 咲く桜花 美しき  刹那なる刻 姿を止む)

16番「ささがきの おいるまきばを とおりぬけ
                   えたるものこそ とうげんきょう」 
   (笹垣の 生いる牧場を 通り抜け  得たるものこそ 桃源郷)

17番「あとおしし かしいのちにて なぐさむる
                   さくさくらぎは こがねのごとし」
   (後押しし 香椎の地にて 慰むる  咲く桜木は 黄金のごとし)

18番「しんぴなる りゅうぐうにすむ おとひめの
                    まことのなこそ かんじたきもの」
   (神秘なる 龍宮に住む 乙姫の  真の名こそ 感じたきもの)

19番「とおきそら なるすずのねは たしかなる
                    あすをもこゆる みちしめすもの」
   (遠き空 鳴る鈴の音は 確かなる  明日をも超ゆる 道示すもの)

20番「ながながし せをながれゆく かえでのは
                    しのぶがごとし あおきみなもに」
   (長々し 瀬を流れゆく 楓の葉  しのぶが如し 青き水面に)

21番「ながよをば ちとせのつるは しりたまう
                    たずねたきぎも さしたることなし」
   (永世をば 千歳の鶴は 知り給う  尋ねたき議も さしたる事なし)

22番「ふたときを わきのこみちを あるければ
                    すずやかなかぜ かおりたちたる」
   (二刻を 脇の径を 歩ければ  涼やかな風 香り立ちたる)

23番「ふたとせを ふみをかきつつ まちたれば
                    わかききゃらぼく うつくしくかす」
   (二歳を 史を書きつつ 待ちたれば  稚き伽羅木 美しく化す)

24番「ぞうぶつの びにもつうずる さときもの
                    みみはかせども すべてをみつむ」
   (造物の 美にも通ずる 聡きもの  耳は貸せども 総てを見つむ)

25番「ながつきに ちぢにふるあめ たにがわで
                    あわさりしのち うみへとながる」
   (長月に 千々に降る雨 谷川で  合わさりし後 海へと流る)

26番「ながらえば ふじのかぜやみ なぎわたる
                     ふくきているね またなしあした」
   (永らえば 富士の疾風止み 凪わたる  福来ている音 また無しあした)

27番「のどかなる みやのさきまで ゆかばみよ
                    いさむこころね ぎもまたあつし」
   (長閑なる 宮の先まで 行かば見よ  勇む心根 義もまた厚し)

28番「なつまつり うつくしきおとめ えんずるは
                    むらのちんじゅの いぬがみさまよ」
   (夏祭り 美しき少女 演ずるは  村の鎮守の 狗神さまよ)

29番「ごだいいん さちひろがるに あやかれと
                    しょたいもつもの ながきれつなし」
   (御大院 幸広がるに あやかれと  所帯持つ者 長き列なし)

30番「さおとめの やさしきそのてで つくりしは
                     しきおりおりの はのかおるあじ」
   (五月女の 優しきその手で 作りしは  四季折々の 葉の香る味)

31番「あめのひの しずけきそのざ じらさじと
                    ひといきいれに いでいくものよ」
   (雨の日の 静けきその座 焦らさじと  ひと息入れに 出で行く者よ)

番外「はつはるに のをわたりゆき わをたばね
                    ぎざんのふもとに いるみちさずけど」 
   (初春に 野を渡り行き 輪を束ね  岐山の麓に 入る道授けど)





1番がないと『ネギま!』だと分かリませんね(笑)。



                           「これで、本当に終わりじゃ」by某仙人

テーマ : 魔法先生ネギま!
ジャンル : アニメ・コミック

2008-01-02 : 毎日ネギま! : コメント : 0 : トラックバック : 0
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