スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

整理しようとしたら逆に散らかりました

これを、今年最後の考察記事としましょう。
ただし、事前に申し上げますと、結論は保留です。
※単行本22巻収録予定のエピソードに触れております。

下げます








































『ネギま!』世界での“現代”は、西暦2003年という事になっています。

そこから遡ること21年、1982年に、世界樹の魔力が極大となっています。

そして翌年1983年に、“大戦”が終結しています。

前回の世界樹の魔力の極大と、
“大戦”との間に相関関係はあるのでしょうか?



明日菜は、2003年度で中学3年生という事は、
1995年度に小学1年生として転入してきました。

ナギがイスタンブールで失踪したとされるのは1993年です。

“明日菜の記憶”が真実であれば、少なくともそれ以前に、
ナギ、クウネル、詠春、ガトウ、タカミチらとともに、
世界を放浪していたと思われます。

そしておそらく、詠春が本山を継ぐため帰国し、
クウネルが何らかの理由で麻帆良学園に潜伏し、
ナギが失踪し、ガトウが死亡して、
明日菜とタカミチの二人が残されたと考えられます。

しかし、ナギは失踪する前に京都に滞在し、
麻帆良学園について調べていた、と詠春が証言しています。

しかし“明日菜の記憶”では、ガトウが死に瀕している場面で、
アスナは「ナギもいなくなって‥‥おじさんまで‥‥」と嘆いています。

この様子だと、アスナとナギの別離が平和裏であったとは思われません。

ガトウの亡くなってのち、アスナがタカミチに、
「これからどうするの?」と尋ねると、
タカミチは「日本に行きます」と答えています。

つまり最後まで一緒に旅をしていたのは、
アスナ、ガトウ、タカミチの三人で、
日本では無いどこかだったことになります。

ナギは、さらってきた(?)お姫様を仲間に預け、
一人来日し、調べ物をしていたという事になります。

ちなみにナギは、15年前(1988年か?)にも日本を訪れ、
エヴァンジェリンに登校地獄の呪いをかけています。
この時はナギは、一人で行動していました。

果たして、ナギがアスナを連れ出したのは、
エヴァに呪いをかけてからなのか、
それともかける前だったのか?

“明日菜の記憶”では、20年前の“大戦”の最中に、
アスナとナギ(とクウネルと詠春)は出会っていますが、
その時連れ出されたのであれば、1983年になります。

その後であれば、エヴァが明日菜について何も知らなかった事から、
1988年以降に連れ出されたという事になるでしょう。

“大戦”期に連れ出したのであれば、
アスナの故国は滅びていても不自然ではないでしょう。
かの国では、彼女が最後の切り札だったようですから。
その場合、廃都オスティアが彼女の故郷であるかも知れません。

“大戦”後に連れ出したのだとしたら、
アスナは、1983年から88年までの間、どうしていたのでしょうか。
この期間、ナギはかなり長くエヴァにストーキング(笑)されていたようです。
ナギと仲間達は、5年も別行動をとっていたのでしょうか?

クウネルは、エヴァが明日菜について何も知らされていない事を知り、
かなり驚いた様子でしたから、エヴァにはアスナについて、
知るチャンスがあったにも関わらず、知る事が出来なかったと思われます。

さあ、段々混乱してきました(私の頭が)。

クウネルは、10年前に麻帆良学園に潜伏しています。

そして、その前にナギからネギへの“動く遺言”を預かります。
当然、ナギが自分に子供が生まれると自覚していた以上、
1993年の事でしょう。

ナギとクウネルは、1993年の時点では、
まだ接触を持っていたことになります。

“明日菜の記憶”では、クウネルもアスナと旅をしています。

しかし、明日菜が麻帆良にやって来たと思われるのは、
1995年と思われます。

クウネルは1993年と思われます。

タカミチは、クウネルが麻帆良にいる事に驚き、
ナギの消息を尋ねています。

つまりこれは、1993年以前にナギとクウネルは、一緒に行動していた。
そして、アスナとガトウとタカミチとは別行動をとっていた。
そのように考えられるでしょう。

ナギは、その間にネギの母である人と会ったと考えるべきでしょう。

非常に情報が錯綜して来ました(私の頭の中で)。

“明日菜の記憶”には、ナギとガトウと三人で、
旅をしていると思われるシーンが出てきます。

先程私の出した考えとは、矛盾しますね。



こうなったら、“明日菜の記憶”に出て来ない、
大剣の男にとっとと事情を聞いた方が早い(笑)。



これを書きながら考えていたんですが、
“明日菜の記憶”は、必ずしも正しいとは言い切れないんですよね。
タカミチ(ではなく、おそらく学園長)に色々と弄られているはずですから。





ダメだ、これ以上考えると、脳細胞が付いて行かなくなる。
誰か代わりにまとめてください(笑)。

テーマ : 魔法先生ネギま!
ジャンル : アニメ・コミック

2007-12-30 : 魔法先生ネギま!(その他) : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ(タブ)

プロフィール

筈木 壮月

Author:筈木 壮月
筈木壮月と申します。筈木とお呼びください。

屋根裏(Twitter)

web拍手ボタン

カウンター

Since 2007.1.14

現在の閲覧者数

ブログ内検索

ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

入っているみたいです



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。