のだめカンタービレinヨーロッパ第二夜

個人的には、特に不満はありませんでした。

荘厳なフランスロケの迫力を、十分に堪能させて頂けたので満足です。

さすがにこれは、アニメでは再現できない、
“絶対的な壁”を感じずにはいられませんでした。


のだめと千秋の取っ組み合い(?)を、
本当に漫画チックにやらかしてくれたのには、
非常に笑かして貰いました。

さりげなく入っていた、
「男が命乞いをした」
というセリフが最高です(笑)。



のだめの初リサイタルの、
モーツァルトの『きらきら星変奏曲』を聴いて、
『きらきら星』が、あんなに奥の深い曲だと、初めて知りました。


「“音”を体感できる」
やはりこれが、漫画とドラマというメディアの決定的な違いだと、
改めて痛感しました。


やはり漫画には、大きく分けて、
「実写向き」の作品と、
「実写向きでは無い作品」の二種類があり、
『のだめ』は、まさに「実写向き」の作品だったのだと思いました。

ドラマ版をこれ以上続けるのは難しい事だと思いますが、
何とかスペシャル企画としてでも、続編が見てみたいものです。

テーマ : のだめカンタービレ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2008-01-09 : 徒然なるままに(雑記) : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ(タブ)

プロフィール

筈木 壮月

Author:筈木 壮月
筈木壮月と申します。筈木とお呼びください。

web拍手ボタン

カウンター

Since 2007.1.14

現在の閲覧者数

ブログ内検索

ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

入っているみたいです