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ネギま!「べっ、別に205時間目の感想を書いた訳じゃないんだからね!!」

2008年2月27日現在で、
『魔法先生ネギま!』単行本未収録エピソードについて触れております。
単行本派で、ネタバレを好まない方は、ご注意ください。

下げます。













































はい、これは別に205時間目の感想ではありません(笑)。



もちろん205時間目の内容にも触れますけどね。

ただ単に、毎週毎週決まったサイクルでやることを、
今後も続けるのは難しいと思われますので、
「○○○時間目」という括りを外して、
いわゆる考察系のみにシフトしようと考えているだけです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ネギは、エヴァの“闇の禁呪”を会得することを選択しました。

「自分は、父とは違う道を通って父の高みに登る」という決意のもとに。


しかし、あの“闇の禁呪”のスクロール(巻物)。
どう見ても「超神水」です、ありがとうござ(ry

“闇(心)”と“毒(体)”との違いはあれど、
自身の内的強さと対峙し、打ち勝つ事が求められるという点で、
同質のものであると思われます。

しかし、リスクを克服し“闇の禁呪”を会得したとしても、
それは師匠の模倣に過ぎず、
それだけでは師匠を超えることはできないでしょう。

コピーは、すればするほど劣化していきますから。

そこに、弟子のアレンジを加えて初めて“師匠超え”が達成されます。
これは武術にしろ、芸術にしろ同じことでしょう。

そういう点から考えるに、「魔法先生ネギま!204時間目(手入)」
でも少々触れましたが、“闇の禁呪の方法論”を取り入れ、
さらにそこに自らのアレンジを加えた新たな“禁呪”を、
創作するのではないかと予想します。

おそらく、彼自身は闇属性の魔法使いにはならない気がします。

エヴァにその気があったのなら、
闇属性の呪文の手ほどきを、多少なりともしそうなものですが、
彼女がネギに具体的な手ほどきをしたのは、
基礎とナギの得意とする戦術についてでした。

エヴァにはネギを自分と同じ側に引き込む意図は無く、
新たなナギ(光)でもエヴァ(闇)でもない、
“第三の道”を切り開くことを期待しているのではないかと思えます。





「相手の名前を見破る魔法具」って……。
がのどかは、どんどん“ジョーカー”になっていきますね。

ある意味、ネギとのどかというの二人は、
キャラクターのカテゴリーとして近しい存在なのかもしれませんね。

何と言うか、ダークサイド的(笑)。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



あまり今までと、内容が変わってない気がしますが、
徐々に変わっていくと思います(笑)。

テーマ : 魔法先生ネギま!
ジャンル : アニメ・コミック

2008-02-27 : 魔法先生ネギま!(各話感想) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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