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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN14

12、13話をすっ飛ばして、いきなり14話について書いてみる。

いや、今さら遡って書くのもメンドいし(苦笑)。

さすがに前回を見た時点では、「ロロをさんざん利用して、ボロ雑巾の様に捨てちゃって結構です」とか、思ってしまったのですが(苦笑)、今回を見て「V.V.率いる“教団”に、実験動物の様に扱われていたんだろうな……」という描写を見せつけられてしまうと、例え偽りであろうとも、人としてそして兄弟として接してくれるルルーシュを独占したいと思ってしまうロロを責め難くなってしまいます。

何と言うか、ロロは善とか悪とかいう倫理の埒外にある、純粋無垢な幼い子供のような存在なんですよね。

結局、彼も気の毒な“教団”の犠牲者であり、それこそ「ロロは、一時の激情でもなければ切り捨てるのが気の毒になって来てしまう、そんなキャラクターなのだろうな」と、ルルーシュの指示で捨て身でV.V.に挑む姿を見て、そんな感慨を持ってしまいました。

まあとにかく、ルルーシュがコーネリアの登場で、起爆スイッチを押す機会を逸した事に、内心ほっとしている自分が居る訳です。



スザクは、「ルルーシュがユフィを殺した」という怨念に心が囚われてしまい、冷静な判断すらできない状態にあるようですね。

シャーリーが死の直前に、高所から落ちそうになった時、自分の身の危険も顧みずに飛び出して手を差し伸べたルルーシュのとっさの行動に、ルルーシュの本心、心の根っこの部分を、見透かす事が出来ず、状況証拠だけで短絡的にシャーリー殺害犯をルルーシュと決めつけてしまうとは。

彼も、ギアス使いがルルーシュ以外にも、山ほど存在する事を、既に知っているはずなのですけどね。



何だか、今回のスザクを見ていて、「他者を信じる事の出来ない“孤独な王”として生き残った挙句、人々からの憎悪を一身に浴び、ラストで暗殺とかされてしまうのでは無いだろうか?」などと思ってしまいました。

かなりイメージは違いますが、『ベルサイユのばら』で有名なフェルゼンの、フランス革命後の姿などが思い浮かんでしまいました。

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

2008-07-14 : 徒然(アニメ・漫画2008) : コメント : 0 : トラックバック : 2
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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第14話 「ギアス 狩り」
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