ネギま!「231時間目」

注:2008年11月1日時点での、単行本未収録部分のネタバレです。

ラカンの自主製作アニメ(笑)でナギ達が、アスナのことを“姫子ちゃん”と呼んでいるのは、当時彼らが本当にそう呼んでいたのか、それともラカンの自主規制により改変されたのか、どっちなんでしょうか。

イチイチ名前を聞いたのに、その名で呼ばないと言うのも変なので、後者のような気がするのですが。



ウェスペルタティアのアリカ姫がネギの母だったと仮定した場合、ナギとアリカが最初に出会ったのが21年前(1982年?)と言う事になり、ナギの失踪(1993年)やネギの誕生(1994年)と、10年以上の時間経過があると言う事になります。

20年前の大戦(大分裂戦争)が1983年に終結したとして、その後ナギと紅き翼の面々は、アスナを連れて世界中を旅していたような描写が、これまでにされてきましたが、その間アリカは、どこで何をしていたのやら。

戦後何年もの間、ずっと幽閉されていたとも考え難いのですが。

じつは、ウェールズのネギの故郷の村に居た?

すると、今居ないのは何故?



アスナとアリカは、姉妹ということはなさそうかな、と思います。

アスナは、年齢が謎過ぎますし。


↓以下妄想

実はウェスペルタティア王家に、黄昏の姫御子は、アスナ一人しか生まれていない。

黄昏の姫御子は、普段は“時間の流れの遅い部屋(エヴァの別荘の逆バージョン)”に閉じ込められており、必要な時だけ外に出される。

例えば、“時間の流れの遅い部屋”での1分が外の世界で1日だとした場合、前者での1時間が後者での60日(約2か月)。
前者での1日が、後者での1,440日(3年と324日)。
前者での1年が、後者での525,600日(約1,440年)。

よって、外に連れ出される度に、会う人は別の世代の人々。

よって、外に連れ出されたまま、元の場所に戻らないと普通に年を取り始める。

↑以上妄想





そうですか、“2番目”の従者は、青・壮年の男ばっかりですか。

テーマ : 魔法先生ネギま!
ジャンル : アニメ・コミック

2008-11-01 : 魔法先生ネギま!(各話感想) : コメント : 0 : トラックバック : 1
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