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1029万6千部って……

凄い数字のはずなのに、29万6千を付け加えただけで、微妙な数字に見えてしまうという、言葉のマジック(笑)。

『ハヤテのごとく!』は、18巻で1,000万部突破とのこと。
大台突破、おめでとうございます。

「『魔法先生ネギま!』も18巻で1,000万部突破なので一緒だね」と言いたいところではありますが、そもそも『週刊少年マガジン』と『週刊少年サンデー』では、発行部数に違いがあり過ぎるので、単純比較する訳には行かないのですが。

「社団法人 日本雑誌協会」のホームページによりますと、『週刊少年マガジン』の発行部数は、1,871,771部、『週刊少年サンデー』の発行部数は935,729部とのこと。

母体であるはずの掲載雑誌の発行部数に、ほぼ2倍(もしくは半分)の開きがある訳で、それを考えると、『ハヤテ』の方が『ネギま』よりは、受け入れられ易い作品という事なのかも知れません。

まあ、TVアニメが土曜深夜34時(日曜朝10時)に、1年もやっていたのだから、より多く人目に触れたのだという解釈も成り立つでしょうが、どちらにして『ハヤテ』のメディアミックスの展開は、原作の売り上げに大きく貢献したのでしょう、多分。

まあ、個人的に『ハヤテ』の方が、他人に勧めやすい気もしますが(笑)。



ちなみに私は、『ハヤテ』は単行本派なのですが(どうりでサンデーの発行部数の方が少ない訳である)、これを読んでてつくづく思うのは、「何故、ハヤテの両親は、ここまで唾棄すべき存在として描かれているのだろうか?」という事です。

この作品に出てくる悪党達は、私から見ると、妙に愛嬌があって憎めないキャラがほとんどなのですが、このハヤテの両親だけは、敢えてそのようには描いていないように見えます。

そもそも顔からして“父”と“母”で、表情すらなく、心情を推し量る事すら、させてくれなていないですしね。
お兄さんは、目は隠れているだけで、口元はちゃんと描かれているので、その心情を推し量る余地があるのに。





ヤンデレのイメージ図で、みっくるんるんが空鍋かき回していて吹いた。

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

2009-01-17 : 徒然(アニメ・漫画2009) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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