スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

CLANNAD AFTER STORY 最終回(の気になったこと)

ところで最終回で私は、とても気になったことがありました。

例の桜咲く坂道でのシーンで、朋也に抱きつかれた渚の靴のことです。

何で脱げたんでしょう?

cas22

わざわざ脱がせているのだから、演出上何かを訴えたかったのだと思うのですが、作中では特にこのことには触れることなく、エンドマークが付いて終わってしまいました。





作中で言及がなかったので、自分で勝手に考えることにしました。



それで、思いついたのがコレです(↓)。

mushi01
(アニメ『蟲師・第1話・緑の座』より)

この話では、下駄の片方が半身を表しており、下駄が片方落ちていることは、半身を「あちら側の世界」に置いてきてしまったことを表していました。



それと同じような考え方をした場合、あの坂道のシーンで靴が片方だけ脱げた渚も、半身をあちら側に置いてきてしまった(つまるところ世界が分岐してしまった)ということが言いたかったのだと言えるのかも知れません。



はい、言いたかったことはそれだけです。

テーマ : CLANNAD -AFTER STORY-
ジャンル : アニメ・コミック

2009-03-15 : 徒然(アニメ・漫画2009) : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

靴が脱げるくらいの勢いで抱きつかれた…ってことで良いんじゃないでしょうか。
2009-03-16 08:16 : 通りすがり URL : 編集
Re: タイトルなし
> 靴が脱げるくらいの勢いで抱きつかれた…ってことで良いんじゃないでしょうか。

もちろん、その可能性もありますね。
確かに実写の場合ならば、たまたま(アクシデントとして)靴が脱げてしまい、そのシーンを監督がそのまま採用することは有り得ます。
しかし、アニメの場合誰かが「ここで靴を脱がそう」と考えて、作為的にやらない限りは、靴が脱げることは有り得ませんので、そこには何がしかの思い入れが宿っているのではないかと思えるのです。
2009-03-16 21:57 : 筈木 URL : 編集
Pagetop
« next  ホーム  prev »

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ(タブ)

プロフィール

筈木 壮月

Author:筈木 壮月
筈木壮月と申します。筈木とお呼びください。

屋根裏(Twitter)

web拍手ボタン

カウンター

Since 2007.1.14

現在の閲覧者数

ブログ内検索

ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

入っているみたいです



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。