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ネギま!「魔法世界の時間」

※3月26日時点での、単行本未収録内容のネタバレを含みます。

例え休載であろうとも、せめて週一ペースで、『ネギま!』ネタを何か投下しようかと思い立ち、少々思うところを書いてみようかと。

ある世界が在って、そこに住む生物は、その世界の時間の概念に合わせた時間を生きるとした場合、実年齢は三十路で心はティーンズである(要するに長命種)の、(おそらく魔法世界の先住民族と推測される)ヘラス族のテオドラ皇女にとって、そもそも1年というものが何日として認識されているのかと言う事は、大いに興味をそそられます。

そもそも、現代(旧世界の西暦2003年)がヘラス帝国の皇暦が1018(978+40)年だとすると、2003-1018=985年となり、仮に両世界が同じ時間軸だったとすると、先住民族であるはずのヘラス族の帝国の歴史は、随分と浅い事になります。

新しき民の代表格である、メガロメセンブリアは、執政官(コンスル)、法務官(プラエトル)など明らかに古代ローマ共和制のシステムを踏襲しており、しかも皇帝に相当する人物の影は今のところ見当たりません。

帝政ローマは、紀元前27年にオクタヴィアヌスが、アウグストゥスの尊称を元老院から贈られたことにより、名実ともに創始されたのですが、西暦2003年から遡ること2030年も昔の話となります。

メガロメセンブリアが、帝政ローマの成立以前に成立していたと仮定すると、その歴史は2000年以上となり、古き民の帝国ヘラスの1018年の2倍の歴史を持つ事になってしまいます。

そこではじき出される推論としては、やはり、魔法世界の1年の日数は、旧世界の2倍近くあるのではないか? というモノが出てきてしまいます。

魔法世界を火星と推測した場合、火星の一年は約687日。旧世界たる地球の一年は約365日。
およそ1.88倍の開きがあります。

1年における日数のズレが、本当に存在するとしたら、古き民のヘラス帝国と新しき民のメセンブリーナ連合は、双方の対抗意識から、ほぼ同時期に成立した可能性というものもあるのかな~、などと思ったりもします。



あくまでも妄想の域を出ない話ではありますが(笑)。





さて、寝よう。

テーマ : 魔法先生ネギま!
ジャンル : アニメ・コミック

2009-03-26 : 魔法先生ネギま!(その他) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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