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ネギま!「246時間目」

※4月1日時点での、単行本未収録内容のネタバレです。

ラカンというキャラクターの底がイマイチ知れないので、今回の話を見ただけでは何とも言えないところではありますが、今回の話に限って言えば、私のラカンに対する好感度がダウンですよ。

いかに相手が自分より下と見たとはいえ、「戦ろうぜ」と挑発してきた本人が、始めから真面目に「戦る」気などなかったと言ってしまっているようなものでしょう、これだと。

力の上の者が、下の者に「勝者の権利」として、いいようにあしらうこと自体は、現実としてはあることですし、実生活では、私自身も無自覚にしろ何にしろ、おそらくそのような事はやっているのだろうとは思います。

しかし、この漫画における「英雄」という、ある種の到達者、しかも主人公の父に最も近いかも知れない存在であるラカンが、それをするというのは、見ていてあまり愉快なものとは言えませんでした。



まあ、逆にこれで仮にネギがラカンに勝つと言うのであれば、見る者(この場合は私)の心にフラストレーションを溜めさせて、その対象が主人公に敗れて、気分がスカッとするので、漫画の展開上は、これはこれで間違っては、いないのかも知れませんが。



ただ、そういう、主人公が倒してスカッとする様なキャラクターは、「味方側」ではなく「敵側」に設定して欲しいものです。

例えば、フェイトがネギをいくら弄ぼうが、彼は「敵側」なのだから、それは当たり前の話として受け取れます。

しかし、ラカンの場合は、ネギにとっては憧れの父に近い者であり、それ故に「父性」を司る存在だと思います。
そのキャラクターがネギの心を踏みにじるような言動をするのは、「それは、子供を導く大人の姿勢としてどうなのよ?」と思わずにはいられませんでした。



以上、直前のエイプリルフール記事で、十分にふざけたので、ちょっと真面目に語ってみました。

結局のところ、ラカンの場合、どこからが計算で、どこまでが天然なのか、イマイチ掴みどころがないので、何とも言えないのですけどね。





「双腕掌握」は、きっと皆「それ何てメドローア?」と言う気がするので、あえて「それ何てメゾラゴン?」とか言ってみる。

テーマ : 魔法先生ネギま!
ジャンル : アニメ・コミック

2009-04-01 : 魔法先生ネギま!(各話感想) : コメント : 0 : トラックバック : 2
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魔法先生ネギま!246時間目『勝利をあなたの為に!』
ラカンの圧倒的な強さにネギはダウンしてしまいましたが、真剣勝負ではなくテストみたいなものだったということを知って、立ち上がりました...
2009-04-01 21:06 : アニパソチャンネルEX
ネギま!関連サイト巡回(04/01)
■「方丈にて徒然なるままに」さん「ネギま!「246時間目」」 >今回の話に限って言えば、私のラカンに対する >好感度がダウンですよ。 ...
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