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ネギま!「休載51回目」

このシリーズは、筈木が唐突に思いついたため、始めるものです。

タイトルの通り、『魔法先生ネギま!』が休載になった週に書きます。

どうせ、すぐに飽きて止めてしまうと思うので、過度な期待はしないでください。

※なお、当日現在で単行本未収録内容に触れます。
 それを承知の上で見やがってください。

 hazuki-ke

http://udagawafriday.ifdef.jp/minantoka.html
(上記のリンク先のサイトさんの「みな…なんとか」にて作製いたしました)

うーむ、“ず”の濁点か隠れてしまって「はすきけ」になってしまいました。

ちなみに緑茶コーラは、普通にコーラとして飲める代物でした。



私の計算が確かならば、『ネギま!』の休載は、今回で51回目です。
計算違いがあれば、ご一報ください。
間違ったままだと恥ずかしいので、火急速やかに訂正いたします。

2003年が4回(13号で連載開始)
2004年が6回
2005年が7回
2006年が8回
2007年が10回
2008年が10回
2009年が6回(28号現在)

以上で51回になると思います。

順調に休載ペースが上がっております(笑)。


そのような訳で、こちらも休載すること前提でやらないと、更新頻度が落ちますので、何かやろうかなー、と思い、こんなシリーズを始めた次第です。


ぶっちゃけた話、記事のタイトルに『ネギま!』と書いてあるのに、『ネギま!』について、ほとんど触れない可能性も無きにしも非ず、という方向で。



まあ、今回は初回なので、無難に最近の本編の話について。
具体的には250時間目から253時間目あたりの話を。

“このせつ”関係の話は、既に出尽くした印象を持っているので(ペトロニウスさんの記事は、さすがに圧巻でした)、特に私としては書くことがないかなー、とか思ってます。

まず、「木乃香と刹那のパクティオー」は、私の中では既に規定路線であったので、「ああ、遂に来るときが来たか」くらいの感覚で受け止めました。

木乃香にとっての刹那、刹那にとっての木乃香は、お互いに最良のパートナー(無論マギステル・マギを目指す木乃香のとそれを守る騎士としての刹那という意味でですよ?)として、これほど相応しい人はいないだろう、という意味において。

刹那の「養う」云々のシーンについては、初見時は特に違和感を感じる事も無く、読み流していました。
後から読み返してみて、「言われて見れば、ちょっと変だな」という感じはしましたが。

これは、私が“このせつ”に対し、強い思い入れを持っていないために、あまり深く考えず読み流してしまったという温度差とでも言うべきものは、あるのかも知れませんが……。




しかし私としては、それよりも「何でネギプリ開催公表の翌週(252時間目)に、本作屈指の人気キャラである、刹那と木乃香を前面プッシュしたエピソードを持ってきて、その他のクラスメート編を、ネギプリ投票締切日当日の6月3日売り(地域によっては4日以降になるところもあるのでは?)に展開するという、エピソードの配置の仕方の方にこそ、思いを馳せずにはいられません。

これは、251時間目の“のどゆえ”に関しても同様なことが言えましょう。
※などと言う私は、“のどゆえ”推し(笑)

どうしても、ネギプリ開催に合せて、過去のネギプリで上位に立ったキャラを、このタイミングで、あからさまにプッシュしているように見えて、何というか「出来レース臭(笑)」がプンプン臭って来る感じがして、ちょっと白けムードが、私の中に出てきてしまったもので。

何だか、本編と企画がイマイチ噛み合っていないというか……。



私の推しキャラであるところの、いいんちょ(雪広あやか)に至っては、丸々1年出番がありませんしねー。

いいんちょは、現在出番が無くっても、魔法関係者以外では、最も明日菜と関係が深い存在ですので、後々重要な役割を担う予定があるのだろうと勝手に思い込んでいるので、例え1年出てこなくても、特に不満と言うものは持ってませんが。

「いいんちょは、むしろ魔法バレをしないほうが、その存在はより輝く。何故ならば、いいんちょの存在こそが、“神楽坂明日菜”という少女の存在を、全肯定するために居る」。
以前そのように考え、今でもその考えは変わっておりませんので。




話が脱線しました。

とにかく私としては、このタイミングでネギプリをやるのであれば、253時間目の内容を250時間目もしくは251時間目に持ってきて、252時間目の内容を以って、休載に入った方が良かったような気がしています。

少なくともそうすることにより、私の心の中にある「出来レース感」は、相当緩和されたと思うんですけどね。

赤松スタジオのスケジュール的には、休載前は「クラスメート編」という慣習みたいなものが有りるようなのですが、読者参加企画を立ち上げるのであれば、告知の時点で、あまり出番のないキャラにも意識的にスポットを当てて欲しかったところです。

今のやり方だと、「アンケートの結果によって出番が左右されるかも」という話は、空々しく響きます。

どう考えても、現時点でストーリーの主線から外れているキャラが、ダントツの1位になったりした場合でも、既におおよそは固まっているであろう内容を逸脱してまで、出番を増やしたりするのは、無茶ですものね。
これからそれ(アンケート結果に応じたキャラの出番調整)をやったら、あっという間にストーリーが破綻しそうな気がしますしね。





それでは、今回はここまで。
私が飽きていなければ、次の休載時にまた、お会いしましょう。

テーマ : 魔法先生ネギま!
ジャンル : アニメ・コミック

2009-06-10 : 魔法先生ネギま!(その他) : コメント : 2 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
ネギプリ云々に関しては、全くもって同意見です。
タイミング的どうかと思います。

こういう行為は、去年のドラマCDの時にもみられましたので
勘弁して頂きたいですね。
2009-06-10 19:44 : 機械オンチ URL : 編集
機会オンチさんへ
原作の展開とネギプリ開催のタイミングについては、狙っているんだか、偶然重なってしまったのか、判断に悩むところです。

今回のタイミングは、明らかに補正がかかり過ぎで、「これで良いデータが採れるのかな?」という疑問が、どうしても出てきてしまいます。

対象を全キャラに開放した意図は、どのキャラが上位に来るかによって、今後の展開をどのような方向性へ持って行くのかを計る事にあるのだろうと思うのですが……。
2009-06-10 23:50 : 筈木 URL : 編集
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