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乱取之拾四

『Landreaall(ランドリオール)』(おがきちか著・一迅社刊)の最新14巻をようやく入手できたので、とりあえず一読。

相変わらず、イオンは愛らしい。※ここ重要


しかし、何よりも興味を惹かれたのは、主人公DX達の国アトルニアの成立の由来が、他の国々とは異なるらしいという事。

この物語世界では、国とは「竜がいる土地に作られる」という前提があるにもかかわらず、アトルニアの地には竜はいない。

そこから想像されるのは、アトルニアという国の成立とは、竜がいる地にいられなくなった人々が、竜という脅威の傘を持たない、不毛の地に集まってできた国であるのではないかという事。



これは、ちょっと「どこにも居場所がないならず者達が、人が進んで住もうとしない地に住処を定めた」という、古代ローマの成立を想起させて、実に興味深いです。


本当に、こういう隠された設定に想像をめぐらす事は楽しいなあ……。

テーマ : 漫画レビュー
ジャンル : アニメ・コミック

2009-05-29 : 徒然(アニメ・漫画2009) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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