ネギま!「ネギのお茶会2 レポ6 “感想等”」
これは、2009年7月4日に、「新宿パセラ」において催された、赤松健先生主催のオフ会「ネギのお茶会2」についてのレポート記事です。
※イベントの性質上、単行本未収録の内容にまで触れることとなりますので、あらかじめご了承ください。
さてと、ようやくここからは、「報道枠」としてではなく、一人の参加者としての、当日の体験や感想などを書くことにします。
「ネギのお茶会2」のレポとしては、一応は、この“6”で完結という事にさせていただきたいと思います。
とりあえず一言。
「先生、優先して質問する権利をくださるのであれば、事前に通知しておいてください」
この質疑応答の妙は、
◆いかにして「ノーコメント」と答えさせない質問をするか
◆どのような質問なら「ノーコメント」と答えるか
というところにこそあったと思うのですが、質問する機会はせいぜい1回くらいだと思っていたので、その辺をまったく精査していませんでしたよ。
もしも1回しか質問できないなら、「ノーコメント」と答えられてしまう質問をしたら負けだと思っていましたので。
それこそ事前に、何個も質問できると分かっていれば、257時間目の感想で書いたように、「魔法世界って火星ですか? 聞いて、どう答えるのか反応を見る」とか、色々とできたのに……。
「ノーコメント」にも、「本当に今後のストーリー上に関わるので答えられない物」と「答えてもいいけれども、答えないでおいた方が相手を煙に巻くことができるので、あえてノーコメントと言う」というものもあるわけですし。
ノーコメントと答えるであろうけれども、色々と聞きたいことは、あるんですよ。
「121時間目を読んだ時に疑念を持ったのだが、茶々丸のモデルは実は“ネギの母親”なのでは?」とか。
「何故エヴァは、20年前の大戦の情報(特にナギとアリカの関係)を把握できていなかったのか?」とか。
「何故アスナは、高セキュリティっぽい麻帆良学園都市に匿われているのに、ネギは低セキュリティっぽいウェールズの名も無い田舎の村に放置だったのか?(ネギの思い出が確かならば、“紅き翼”の関係者の一人すら配されていなかったわけですよね)」とか。
※こんなところに自分の疑問点を列挙しているのは、「自分で考えるのが面倒なので、誰か代わりに考えてくれないかな~」という意味であることは、言うまでもありません(笑)。
まあ、それでも収穫はあるにはありました。
私は先生に、「ネギま!の結末は、すでに考えてあるのか?」と質問したところ、先生は「ちゃんと考えてあります」と答えました。
それなのに、生ネギま!の重大議題その1が「ネギま!の終わり目はどこか?」だったのです。
ちょっと、どうして「結末はちゃんと考えてある」のに、「悩める私を救ってください。それに従って、今後は描いていきます」という議題が出てくるんですか(笑)。
「ちゃんと考えてある」のならば、いくら議題として出しても、結論は既に決まっていることになるじゃないですか。
だから各所で、「赤松先生の中では、結論は出ていることを、会場の人達に追認して貰おうとしたんだ」とか書かれるんですよ。
このツッコミが入れられることが、私にとっては、質疑応答における最大の収穫かも知れません(笑)。
とは言え、この3つの重大議題「終わり目はいつか」「ネギはどこまで強くなっても良いか」「パクティオーのバーゲンセールをしても良いか」については、一応私にも意見があるので、これはまた、別の機会に記事にしようと思います(そして、どんどん書くことが増えていく)。
最近は、ブログで長い文章を書くことも無かったので、こうして延々と書くはめになって、結構疲れましたが、それでもやはり出席できて、嬉しかったです。
実は私は、アニメの1期を観たのがきっかけで『ネギま!』を読むようになったのですが、あの3年余り前、夜中にテレビで観たアニメの原作者と、直接話をする機会があるなどということは、あの当時の私では、想像すらしていなかったはずです。
それを考えると、「人生どこでどのような出会いが待っているか分からないものだな」と、3年余前の自分と今の自分を比べながら、ついつい思ってしまいます。
まさに思い出は、「プライスレス」です。
どれだけ「報道枠」の責を果たす事ができているのかは分かりませんが、この“レポ6”にて、「ネギのお茶会2」のレポートは、とりあえずの完結とさせていただきたいと思います。
※イベントの性質上、単行本未収録の内容にまで触れることとなりますので、あらかじめご了承ください。
さてと、ようやくここからは、「報道枠」としてではなく、一人の参加者としての、当日の体験や感想などを書くことにします。
「ネギのお茶会2」のレポとしては、一応は、この“6”で完結という事にさせていただきたいと思います。
とりあえず一言。
「先生、優先して質問する権利をくださるのであれば、事前に通知しておいてください」
この質疑応答の妙は、
◆いかにして「ノーコメント」と答えさせない質問をするか
◆どのような質問なら「ノーコメント」と答えるか
というところにこそあったと思うのですが、質問する機会はせいぜい1回くらいだと思っていたので、その辺をまったく精査していませんでしたよ。
もしも1回しか質問できないなら、「ノーコメント」と答えられてしまう質問をしたら負けだと思っていましたので。
それこそ事前に、何個も質問できると分かっていれば、257時間目の感想で書いたように、「魔法世界って火星ですか? 聞いて、どう答えるのか反応を見る」とか、色々とできたのに……。
「ノーコメント」にも、「本当に今後のストーリー上に関わるので答えられない物」と「答えてもいいけれども、答えないでおいた方が相手を煙に巻くことができるので、あえてノーコメントと言う」というものもあるわけですし。
ノーコメントと答えるであろうけれども、色々と聞きたいことは、あるんですよ。
「121時間目を読んだ時に疑念を持ったのだが、茶々丸のモデルは実は“ネギの母親”なのでは?」とか。
「何故エヴァは、20年前の大戦の情報(特にナギとアリカの関係)を把握できていなかったのか?」とか。
「何故アスナは、高セキュリティっぽい麻帆良学園都市に匿われているのに、ネギは低セキュリティっぽいウェールズの名も無い田舎の村に放置だったのか?(ネギの思い出が確かならば、“紅き翼”の関係者の一人すら配されていなかったわけですよね)」とか。
※こんなところに自分の疑問点を列挙しているのは、「自分で考えるのが面倒なので、誰か代わりに考えてくれないかな~」という意味であることは、言うまでもありません(笑)。
まあ、それでも収穫はあるにはありました。
私は先生に、「ネギま!の結末は、すでに考えてあるのか?」と質問したところ、先生は「ちゃんと考えてあります」と答えました。
それなのに、生ネギま!の重大議題その1が「ネギま!の終わり目はどこか?」だったのです。
ちょっと、どうして「結末はちゃんと考えてある」のに、「悩める私を救ってください。それに従って、今後は描いていきます」という議題が出てくるんですか(笑)。
「ちゃんと考えてある」のならば、いくら議題として出しても、結論は既に決まっていることになるじゃないですか。
だから各所で、「赤松先生の中では、結論は出ていることを、会場の人達に追認して貰おうとしたんだ」とか書かれるんですよ。
このツッコミが入れられることが、私にとっては、質疑応答における最大の収穫かも知れません(笑)。
とは言え、この3つの重大議題「終わり目はいつか」「ネギはどこまで強くなっても良いか」「パクティオーのバーゲンセールをしても良いか」については、一応私にも意見があるので、これはまた、別の機会に記事にしようと思います(そして、どんどん書くことが増えていく)。
最近は、ブログで長い文章を書くことも無かったので、こうして延々と書くはめになって、結構疲れましたが、それでもやはり出席できて、嬉しかったです。
実は私は、アニメの1期を観たのがきっかけで『ネギま!』を読むようになったのですが、あの3年余り前、夜中にテレビで観たアニメの原作者と、直接話をする機会があるなどということは、あの当時の私では、想像すらしていなかったはずです。
それを考えると、「人生どこでどのような出会いが待っているか分からないものだな」と、3年余前の自分と今の自分を比べながら、ついつい思ってしまいます。
まさに思い出は、「プライスレス」です。
どれだけ「報道枠」の責を果たす事ができているのかは分かりませんが、この“レポ6”にて、「ネギのお茶会2」のレポートは、とりあえずの完結とさせていただきたいと思います。