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いやもう半分以上何言ってるか分からん(笑)

日曜日に「物語三昧」さんのラジオを聞いてみた。

22時から2時間のつもりだったのが、30分延長した関係で、最後の30分を聞くのは断念してしまったのですが。

しかし、まあ……なんだ。



私の頭では、半分も理解できないっす(泣笑)。


※ちなみに、書いていて私自身良く分からなくなってくるような内容なので、こんなことを言うのもなんですが、読まなくってもいっこうに差し支えのない落書きです。


とりあえず、私の頭で理解した「物語における王」の概念は――。

流水は高きから低きに流れる。
ここにおける「高き」は起点、「低き」は到達すべき有るべき正しい結論。
流水が、その通過ルートを辿ってみたら「へのへのもへじ」を描いていました的な、ありえないルートを通ろうと、それがゴールに到達すべき正しい道である、みたいな感じ?

もしくは、「因果の逆転」という意味では、「辿り着くべき結果」を強力な磁石に、「王」は鉄球とでも例えて、「どんな障害があろうと、絶対に鉄球は、結論たる強力な磁石に辿り着く」みたいな感じとか。

はたまた、「王」とは全てのフラグを、臨界点一歩手前の状態で保留したモノを大量にストックしており、何か行動を起こすたびにそのフラグが次々成立して行き、「ありえない現象が連鎖的に発生してしまう」という存在であるという事なのか。
オセロで、一手で盤面の形勢が一気にひっくり返るような感じで。


それにしても、ここで言う「王」というのは、言葉で聞くだけだと「央」と区別がつきませんな。
「王」を主人公とする意味では、あながち「央」でも、ずれていないような気がしますし。



まあ、何にしてもここで言う物語における「王」は、現実世界では数百年かけて数多の人間が積み重ねてきた物を、ただの一人で体現することを課されたキャラクターのことなんでしょう、……多分。



書いている本人が、何を書いているのか段々良く分からなくなってきたので、多分読む方はもっと何が言いたいのか分からないんだろうなー、と思いつつも考えたことを忘れないうちに書いておくことは、内観の手段としてやっておいた方が良かろうということで書きました。

テーマ : 管理人日記
ジャンル : アニメ・コミック

2009-11-10 : 徒然なるままに(雑記) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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