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劇場版 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS 簡易感想

タイトル長過ぎだよ(笑)。


私にしては珍しく、公開初日に映画館に足を運んだので、せっかくだから、その日のうちに観た印象などを。

それにしても、取れた席が前の方だったので、観ていて首が痛くなりましたよ。


以下、続きから――。


まあ、“1st”とか銘打って無い時点で、内容はダイジェスト的なものになるだろうと、予想はしていましたが、本当にダイジェストでした。

一番分かり易い例えは、「大河ドラマの総集編」かと思います。


とにかく、徹底的に削ぎ落として削ぎ落として削ぎ落としまくりましたという感じで、登場人物が説明的なセリフを言うシーンは、ほとんど無いので、まさに一見様お断り状態でした。

ガンガン話が進んでいくので、キャラがどんどんフェードアウトしていくので、あの人気キャラもこの人気キャラも、全くといっていいほど見せ場が無いまま、フェードアウトしていきました(苦笑)。

ぶっちゃけ、士郎・凛・セイバー・アーチャー以外で見せ場らしい見せ場が有ったのは、ランサー位だったのではないかと。

ある意味、慎二も輝いていたか(笑)。唯一の生存ルートですしね。



※以下ラストに言及するため反転。

この劇場版では、ラストは凛トゥルーエンド(セイバー過去へ帰還)でしたが、個人的には、ここまでバッサバッサと要素を削ぎ落としてしまうと、凛グッドエンド(セイバー現世に残留)の方が、納得感があったかなーという気がします。

この話でのセイバーも、多分この先聖杯を求める事はしないのだろうとは思いますが、そういう結論に至る過程自体もカットされているので、「現世に残ってシロウがこの先どのように生きるのかを見届けます」とか言う方が、落ち着きが良いと言うか……。

士郎とアーチャー、士郎と凛だけでも何とか描こうとしているので(辛口に言うと、それすらも、描ききれてるとは言い難いですが)、セイバーについては、扱いが中途半端でしたね。やむを得ないのかもしれませんが。

※以上反転終了。



総評:これは凛を愛でるアニメだと思います

テーマ : Fate/stay night
ジャンル : アニメ・コミック

2010-01-23 : 徒然(アニメ・漫画2010) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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