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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第七話 蝉時雨・精霊流シ

冒頭のフィリシアが、多脚戦車に乗って戦場に出ている回想シーンは、およそ18歳の少女の回想とは思えないようなシーンでした。
多脚戦車は、旧時代のロストテクノロジーだとばかり思っていたのが、大量に出てきたので「一体何十年前何百年前の話だよ」と。

フィリシア所属部隊の面々と死別し、旧時代の遺跡(どう見ても駅のプラットホーム)に迷い込んで、トランペットの音を聞いて助けを呼んだら、助けに現れたのはカナタが軍に入るきっかけを作った喇叭(ラッパ)手で、「イリヤ皇女(公女?)殿下」と呼ばれていました。

このイリヤ皇女、リオにトランペットを教えた人物のようでもあり、もしかしなくても1121小隊の隊員の全てと会っていて影響を与えている人物なのでしょうね。
リオが精霊流しでイリヤ皇女の霊を流しているかのような描写があったので、すでに故人のようですが。

精霊流しといえば、ノエルだけには、あえてそれをさせないという描写となっていましたが、彼女にはどんな「故人の霊を流したくない理由」があるのでしょう。
ひときわ暗い表情をさせていただけに、とても気になりました。



フィリシアが、旧時代の遺跡で出会ったミイラに「世界は滅びに向かっている」と言われていましたが、この辺の「どうして滅びに向かう羽目になったのか?」というところまで、果たしてあと数話で行くのでしょうか。

テーマ : ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
ジャンル : アニメ・コミック

2010-02-18 : 徒然(アニメ・漫画2010) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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