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ネギま!「休載60回目」

さてと、記念すべき(?)60回目の休載を迎えました。

それにしても今週休載だと、来週はゴールデンウィークで休載なので、次が3週間後になってしまいます。
さすがに読者としては、何とかスケジュール調整して、もう少し間隔が空かないようにして貰えないだろうかと、思わずにはいられません。

キツイであろう事は、想像に難くないところではありますけどね。



今週は、「高音の、裕奈の両親(明石教授夫妻)が魔法使いであると言う事を、口止めされていたにもかかわらず、自己判断で裕奈にバラしてしまったということ」について少し取り上げてみようと思います。

私が高音の立場だったとしたら、やはりバラしてしまうのではないかと思います。

読者としての私の視点だけで考えるならば、この漫画に関しては、クラスメイトの身に致命的な危機が訪れる事はなかろうと、半ば安心して見ていますので、こういうことは考えません。

しかし、登場人物の視点(この場合であれば高音)に立って考えるならば、

「この先どのような身の危険(ひょっとすると命に関わるかもしれない)が降りかかるかもしれない状況で、真実を語れる立場にありながら、語らずにいるという心苦しさ」
加えて、
「両親が魔法使い。特に母親は本国(メガロメセンブリア)政府の任務中に命を落としたと考えられるということで、ただの巻き込まれ中学生ではなく、今回の事件の当事者だったかも知れない人物の子供であり、最悪のケースを考えるならば、母親に遺恨を持つ人物が居ないとも限らないという危険性に対する“覚悟の進め”」

といった事情を考慮すると、無理に隠すよりもバラしてしまった方が、良いのではないかと思います。



まあ、バラす事の是非については、作品上の演出としても、高音がバラした直後のページで、明石教授に「まったく‥こんなことなら魔法を教えておけば‥と思うよ」と言わせることによって、明石教授が高音の独断に対して時空を超えて容認するという形を取っているので、作者サイドとしては、ここでの高音の言動は、独断ではあるけれどもただの先走りでは無く、妥当性のある言動であるというスタンスなのだと思います。

テーマ : 魔法先生ネギま!
ジャンル : アニメ・コミック

2010-04-28 : 魔法先生ネギま!(その他) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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