魔法世界!

※『魔法先生ネギま!』単行本未収録分の内容のネタバレを多数含みます。

下げます。












































旧世界。

これが、魔法世界の住人達が我々の住む世界、
“地球”に与えた名称だという事が、197時間目で判明しました。

地球が“旧”世界であるという事は、
裏を返せば、魔法世界は“新”世界だという事になります。

つまり、現在の魔法世界の住人達は、
旧世界からの移民であるという事になるでしょう。

そう考えると、色々と疑問点が出てきます。



魔法世界の住人達は何故、元の世界を捨て、
新世界を求める必要があったのでしょうか?

一番有り得そうなパターンとしては、
“旧世界”に居場所のなくなった人々が、
フロンティアを求めて旅立ったというパターンでしょう。

これは、ヨーロッパとアメリカの関係が想起されます。

しかし、そうだとすると移動手段は何だったのでしょうか?
船で行く事は当然不可能です(笑)。

現在は、ゲートによる瞬間転移によって移動していますが、
この手段の場合、双方にゲートが必要です(出口と入口)

少なくとも最初に行った人は、ゲートは使用できない訳です。
(魔法世界が火星であるかどうかは、ここでは言及しません)

最初は、どうやって行ったのか?

これが、疑問点その1です。



次に、“旧世界の魔法使い”達は、
魔法世界の事を“本国”と呼び、
わざわざ本国から旧世界にやって来て、
旧世界の紛争解決に尽力しています。

何故、打ち捨てたはずの、“旧”世界の手助けをする必要が?
捨てたのなら、放っておいても良いはずなのに。

“AAA”とは何のために有るのか?

これが、疑問点その2です。



次に、ネギ達が飛ばされた場所について。

“エリジウム大陸ケルベラス大樹林”。

ネギは、この場所について、
古代の遺跡ばかりで人口はかなり少ない地域です」
と言及しています(190時間目)。

“古代”の遺跡?

古代の遺跡ってどのくらい昔の物でしょう?
現在の魔法世界の住民たちが、移って来た後、
いくつもの国々が勃興し、その痕跡の事でしょうか。

それとも、現実のアメリカにおける、
ネイティブアメリカンのような人々が、
魔法世界には元々居て、
そういった元来の住民たちの残した遺跡なのでしょうか。

これが、疑問点その3です。



他にも、挙げたらキリが無いので、
長くなるので今日はここまでで。

疑問点を挙げた以上、自身の仮説は持っていますが、
最近、あまり細かく言及しない方が良いような気がしてきたので、
今回は、疑問点の列挙だけという事で。



物語における予想は、現実の予言と同様に、
「口に出した瞬間に外れる事が運命付けられる」という事に、
最近ようやく気付きました(笑)。

テーマ : 魔法先生ネギま!
ジャンル : アニメ・コミック

2007-12-08 : 魔法先生ネギま!(その他) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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