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ネギま!「287時間目」(世界樹の話)

287時間目において、麻帆良学園の世界樹(神木・蟠桃)に発光現象が観測さました。

学園長はこれを魔法世界の旧オスティアにできた巨大な魔力溜りから漏れ出た魔力が、旧オスティアと図書館島地下を繋ぐ20年以上前に廃棄されたゲートを伝って来たことが原因と考えているようです(おそらくその通りなのでしょう)。

ここで気になるのは、やはり世界樹の発光と図書館島地下・旧オスティア間のゲートの関係ですよね。

世界樹の発光は、世界樹の魔力が極大に達した時に起こり、その周期は概ね22年に一度という事になっています(ただし、直近の世界樹の発光は1年早まって何故か21年で起こってしまったというのが、麻帆良祭でのお話だったのですが)。

学園長は、今回の世界樹の発光の件は、『完全なる世界』が「20年前のアレの再現」を狙ったものと推測していますが、「20年前のアレ」というのは、先の大戦で造物主のやろうとしていた「世界を終わらせる事」でしょう。



そうするとですね、「20年前のアレ」の時も、オスティアには相当の魔力溜りができていたはずで、図書館島地下とを繋ぐゲートの状態についても変わりがない以上、ゲートを隔てて隣接する麻帆良にも膨大な魔力が流れてきていたはずで、やはりこの時も世界樹は発光していても、おかしくないのではないかと思うのです。

ただし、記録上残っている前回の発光は1982年度の事であり、20年前の1983年(ネギま!の現在時間は2003年)に発光が観測されたという記録は、もみ消されたのでは無ければ出てきていません。
※麻帆大「世界樹をこよなく愛する会」HPより(笑)



いつも通り、結論とかは特にないのですが、「21年前の世界樹発光の原因は、実は20年前の大戦時の余波でした。時間が1年ずれているのは、あの当時も魔法世界と旧世界の時間にずれが生じていたからです」とか「魔法世界には魔力の対流があり、それが22年に1度くらいの割合でオスティアに衝突して巨大な魔力溜りができて、その度に麻帆良世界樹が発光してしまうのです」とかいう推測もできなくはないかな、などと思ったりしています。


さらに話を飛躍させると、「世界樹の魔力を源泉として起動する超鈴音のタイムマシン・カシオペアは、世界樹の魔力だけではなく、オスティアにできる魔力溜りの魔力を源泉としても起動するのではないか」という推測も。

テーマ : 魔法先生ネギま!
ジャンル : アニメ・コミック

2010-05-05 : 魔法先生ネギま!(各話感想) : コメント : 2 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
ネギが学園祭一週間後に飛ばされる罠に掛かった後に深部に潜りましたよね、あそこにあった魔力溜り、ゲートなんじゃないでしょうか・・・・。
2011-01-18 18:49 : 名乗る名など無い URL : 編集
Re: No title
私も、地下に魔力の残っていた場所が、ゲートなのではないかと思っています。
場所のデザイン的にも、ゲートポートのように見えましたし。
2011-01-22 21:12 : 筈木 URL : 編集
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