もう一つの可能性

※『魔法先生ネギま!』単行本未収録分の内容のネタバレを含みます。

下げます。













































旧世界(地球)の聖地は12箇所(157時間目)、
旧世界と魔法世界を繋ぐゲートの数は、
11個プラス休止中の廃都オスティアのゲートの計12箇所。

これは「旧世界(地球)の聖地=ゲートの場所と考えろ」という、
作者サイドの示唆と考えるべきなのではないでしょうか。

そう仮定した場合、仮に魔法世界が火星だとしたら、
違う惑星であるにも関わらず、地球の聖地と同数の聖地が、
存在することになります。

これは「違う惑星に地球と同じ“レイ・ライン”が通っている」という、
不自然極まりない設定と言えなくもない気がします。

いや、いくら何でもそれは都合良過ぎでは?



そこで、いきなり「魔法世界=火星説」を覆す仮設を展開してみましょう。

186時間目で夕映が言及した、「魔法世界=地球内部空洞説」です。

聖地とは、麻帆良の世界樹を鑑みるに、
“魔力溜まり”を起こす場所と考えられると思います。

すると、むしろ魔法世界は異星にあるよりも、
地球表面上の裏側にあり、“聖地=魔力溜まり=ゲート”によって、
通じていると考える事が自然なような気さえしてきます。

おそらく瞬間転移には、膨大な魔力が必要なのでしょう。
ゲートが「週に一度、ヒドイ時には一か月に一度しか開かない」
という事実は、鎖国主義というよりは、
ゲートを開くための魔力が充填されるのに、
それだけの期間が必要なのではないか? という気がしてきます。

確かに魔法世界の地形は、火星にそっくりです。
しかし、あくまでも似ているだけで、「そうだ」とは、
公式には一言も言及されていません。

「モチーフに使っただけです」と言われればそれまでの話なのです。

太陽や星は、作ろうと思えば人工的に作れるでしょう。
何しろ彼らは、“魔法使い”なのですから(笑)。



これも仮説の一つとして、一考の余地はある気がします。

テーマ : 魔法先生ネギま!
ジャンル : アニメ・コミック

2007-12-09 : 魔法先生ネギま!(その他) : コメント : 4 : トラックバック : 0
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たしかに超も似たようなことをやっていましたね。こちらは時間移動ですが・・・原理はさほど?変わりないのではないでしょうし
2007-12-09 20:50 : 図書館の管理人 URL : 編集
図書館の管理人さんへ
>超も似たようなことをやっていましたね。こちらは時間移動ですが・・・

今、空間軸と時間軸について、ちょこちょこと調べているんですが、調べれば調べるほど混乱します(苦笑)。
物理は苦手です…。
2007-12-09 23:56 : 筈木 URL : 編集
私が「12箇所」というので思い出したのは、
「消失海域(地域)が世界に12箇所ある」という話です。
(バミューダトライアングルみたいなやつが)

こことか参考。日本語の資料も探せばあるかも。
http://en.wikipedia.org/wiki/Vile_Vortices

ただ、これだとどう考えてもイギリスにかすりもしないのですが・・・(^_^;
2007-12-11 07:16 : Masaxa URL : 編集
Masaxaさんへ
>「消失海域(地域)が世界に12箇所ある」という話です。

教えていただいた先を拝見しましたが、確かにイギリスにかすらないし、どう考えてもほとんど人が住んでいなさそうな海域もありますね(笑)。
おそらく偶然の一致だとは思いますが、「12箇所」という符合は面白いですね。
2007-12-11 22:27 : 筈木 URL : 編集
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