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『FF』的アプローチ

※『魔法先生ネギま!』単行本未収録分の内容のネタバレを含みます。
 また、ゲーム『ファイナルファンタジー』シリーズのネタバレも多数含みます。

下げます。













































「魔法世界はどこか?」という疑問の他に、

『ネギま!』ワールドにおいて、
“旧世界”と“魔法世界”という、
多重構造世界を、何故適用したのか?

疑問もまた出てきます。


「物語の都合上、“世界”が複数必要な理由」です。


『ネギま!』が『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズの影響を、
色濃く受けている事については、間違いない所だと思います。

『FF』シリーズは、非常に“多重構造世界”的なシチュエーションを
好んで使用するシリーズだと言えると思います。


『FFⅢ』
浮遊大陸⇔下の世界(双方光の世界)
光の世界⇔闇の世界

『FFⅣ』
地上世界⇔地底世界(双方地球)
地球⇔月

『FFⅤ』
第一世界+第二世界=第三世界

『FFⅨ』
ガイア⇔テラ

『FFⅩ』
現実のザナルカンド⇔夢のザナルカンド


私が記憶している限りでは、このくらいでしょうか。
(漏れがあったら済みません)


それぞれ、物語の都合上多重世界を採用していると言えます。


『Ⅴ』あたりは、非常に分かり易いのではないかと思います。

かつて“無”の力を封印するため、
世界の源である4つのクリスタルを分割して、
世界を“第一世界”と“第二世界”とに分け、
その世界の狭間(次元の狭間)に“無”を封じ込めた。

暗黒魔道士エクスデスは“無”の力を欲し、
両世界のクリスタルを破壊することによって、
分割された世界を再統合し、
次元の狭間に封印された“無”の力を解放しようと企む。


何だかビミョーに今の『ネギま!』の流れと、
被るところがあるような気がするんですが(笑)。

片やクリスタル、片やゲートの違いはありますが。



「どこに魔法世界があるか?」という話も面白いですが、
「何で魔法世界が必要だったのか?」という話もまた、
結構面白いと思うのですが、いかがなものでしょう。




何で唐突にこういう話になったかと言えば、
もちろん『FFⅣ』のリメイク版が今月発売になるせいで(笑)。

なにしろ『Ⅳ』は、モロに地球の中に空洞があって、
ちゃんと文明が栄えているという設定ですから。

テーマ : 魔法先生ネギま!
ジャンル : アニメ・コミック

2007-12-09 : 魔法先生ネギま!(その他) : コメント : 0 : トラックバック : 1
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