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アニメの感想をざっくりと書く(2011の8)

◆君に届け 2ND SEASON #7

梅ジュースを飲んでいる胡桃沢さんの言うとおり、爽子は、ちゃんと向き合っていなかったという事なのでしょう。
まあ、風早もだとは思いますが。

爽子の極端なまでに他人に忌避されやすいという設定が、「他人から向けられる好意に鈍感な主人公」というキャラの性格付けに生かされているのですね。

しかし、この期に及んでも「自分が爽子と付き合えば~」とか言っている健人も、なかなか凄いですね(苦笑)。



◆フラクタル #6

あの盗撮男が、クレインの実の父という事なのですね。名前すら付けていないようですけれど(エンドロールでは「電波塔の男」になっていますし)。
彼は、フラクタルの圏外に住んでいるという事は、話の冒頭でクレインの家に出現していた父親ドッペルではないという事になると思いますが、するとあのドッペルの人物は何者なのでしょう。養父?

アラバスターのリーダー・ディアスは、結構あくどいですね。
予防接種と偽り、ターミナル除去を施して、「君はもうフラクタルの恩恵を受けられない。我々と一緒に戦おう」とか。
某QBさんですら、一応は本人の同意を得るのに。



◆IS(インフィニット・ストラトス) #8

獨逸ー! どうしてそうなった!?(笑)
しかも嫁。

それにしても二人一組で対戦って、シャルルと一夏を組ませたかったという、ただそれだけでしたね。
ラウラ&箒組とか、全く機能してませんでしたし。というか、箒完全に要らない子状態。
どうせ要らない子状態なら、箒はむしろラウラを攻撃するとかした方が面白かったかも。

シャルルは、少年のフリをやめて、少女シャルロットとして登場し直し。
個人的な好みとしては、あのまま男装少女を徹して欲しかったのですけれど……。
彼女からすれば、あの男装自体が「日陰」の象徴であったのかもかも知れないので、止むを得ないのでしょうね。



◆夢喰いメリー #8

あれ、メシジマ先生って実はクロ?

前回、河浪が勇魚に「夢を他人に話すな」と忠告していましたが、今回、勇魚はメシジマ先生に話してしまいました。
思い返してみれば、2話で看護学校志望の女子生徒もメシジマ先生と話した直後に夢隠しに遭っていますし、前回の男の子も直前にメシジマ先生に遭っていますし。

先生が樹海の器なんですかね。
そう思って見ると、先生が握り飯を食う仕草と樹海が返り血をすする仕草が、そっくりに見えてきます。



◆魔法少女まどか★マギカ #8

キュゥべえ―(産む)→魔法少女―(成る)→魔女―(落とす)→グリーフシード―(喰う)→キュゥべえ
……って、インキュベーターさん真っ黒じゃないですか。

さやかの魔女化は、魔法少女の行き着く先の一つを描くという意味合いで、何となくそうなるのではないかとは思っていましたが……。堕ちていく様が痛々しかったですね。

ダークサイドの魔法少女的な登場をした杏子が、すっかりさやかを気に掛ける良い奴ポジションになってしまいました。
いま一番さやかに親身になって心配しているのは、どう考えても杏子でしょうし。
次回予告の独白だけ聞いていると、さやかを救うために死んでしまうのではないかと思ってしまうほどです。

ハチの巣状態のキュゥべえを葬るでもなく、泣き出したほむら気遣うでもなく、全てスルーして、まどかが「私さやかちゃんを探さなきゃ」と言って立ち去るシーンが、笑えるというか、ムチャクチャ滑稽でした。
あのシーンは、一体どういった意図のもとに演出された物なのか、少々測りかねます。



◆GOSICK #8

ヴィクトリカの母、コルデリアが村を追放された事件の原因の真相は、拍子抜けするほどアッサリとしたものでした。
本当に、たまたま現場に出くわしただけだったのですね。

それにしても久城……。帝国軍人の三男ともあろうものが、対人戦闘訓練を受けていないであろうメイド(26)相手に苦戦するとは何事か。
リーチが長い方が有利だとは言え、苦戦しすぎな気がするのですが。アンブローズ青年は、あんなに押さえていたのに。

そしてクリヴィール……。目の前で崖から落ちそうになっている民間人を助けようよ。曲がりなりにも警察官なんだから。
使えないドリルだな。

そういえば、結局のところ前回の停電とか、グラスに入っていた謎の目玉とかは、完全にスルーされましたが、あれはハーマイニアの仕業だったという事で良いのでしょうか。



◆とある魔術の禁書目録II #20

一方通行と木原の前に現れたインデックスは、何かをするのではなく、異物の出現により木原の隙を生むのが役目でした。

それにしても今回は、視点の入れ替わりが激しくて、展開を追うのが大変です。
説明が多すぎるのも興ざめですが、説明がなさすぎるのも、初見には何をやっているのかチンプンカンプンで参ります。

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

2011-02-27 : 徒然(アニメ・漫画2011) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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