スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

Fate/Zero 第二話 偽りの戦端

いやー、やっぱりイスカンダル(ライダー)とウェイバーの逆転主従コンビを、見ていると和みますねえ。
まさに、殺伐とした『Zero』の中における、一服の清涼剤という感じです。

しかし、「征服王イスカンダル=アレクサンドロス(アレキサンダー)大王」という解説がありませんでしたが、良かったのでしょうか。

恥ずかしながら、私はイスカンダルがアレクサンドロスの別名だということを『Zero』を読むまで知らなかったもので……。
イスカンダルと言ったら、放射能除去装置のある惑星の名前しか、思い浮かびませんでしたし(笑)。

「マケドニアに凱旋」「ゴルディアスの結び目」と言っているのだから、アレクサンドロスを思い浮かべるだろう、という判断なのでしょうか。



そして、7組目のマスターとサーバント、雨生龍之介とキャスターの殺人コンビの登場を以て、聖杯戦争の火蓋が切って落とされます。

それにしても、あの殺人コンビ、反吐が出る程の外道なことをやっているのに、余りにもあっけらかんとし過ぎていて、妙な愛嬌があるから困ります(苦笑)。



それにしても、この『Zero』は、マスターが7人であるという数であることを、上手く使ってキャラクター配置をしています気がします。

本編『stay night』へと続く因縁である、切嗣と綺礼。
聖杯戦争を始めた最初の家の魔術師同士であり、かつ個人的な因縁(というか怨恨?)を抱える、雁夜と時臣。
反目する師弟関係である、ウェイバーとケイネス。
そして、何のしがらみもないトリックスター、龍之介。

奇数であったことで、うまい具合に引っ掻き回し役が配置できたというか何というか。



そして、自分のサーバント・アサシンを捨て駒に使う綺礼。

さすが綺礼、さすが汚い!(一度行ってみたかっただけ)

「偽りの戦端」なのですから、当然あの時臣襲撃命令自体が、狂言ですものね。
アサシンが正面切って戦って、ギルに敵うわけもない訳で。

しかし、遠坂邸侵入時のアサシンの結界除けの動きが謎のダンスっぽくて、ちょっと笑ってしまいましたよ。



英霊達の生前の姿を使ったエンディングは、何だか凄いネタバレしていましたが、格好良かったです。



-172:33:27

テーマ : Fate/Zero
ジャンル : アニメ・コミック

2011-10-09 : 徒然(アニメ・漫画2011) : コメント : 0 : トラックバック : 1
Pagetop
Fate/Zero 第三話 冬木の地 «  ホーム  » ネギま!「340時間目」
trackback

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
◎Fate/Zero第二話「偽りの戦端」
ウェイバーくんは、ライダーを召喚してた。ステイナイトのライダーは、ボンテージ着せられた女子だった気がするんだが・・・。かつての余の領土はどこだと聞く。これくらいかなとい...
2012-02-05 23:46 : ぺろぺろキャンディー
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ(タブ)

プロフィール

筈木 壮月

Author:筈木 壮月
筈木壮月と申します。筈木とお呼びください。

屋根裏(Twitter)

web拍手ボタン

カウンター

Since 2007.1.14

現在の閲覧者数

ブログ内検索

ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

入っているみたいです



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。