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Fate/Zero 第七話 魔境の森

イスカンダルが今風のパンツ穿いていたのでガッカリデスヨ。
原作では、Tシャツ以外何も身につけていないと書いてあったから、どうやって映してはいけない箇所を隠すのか楽しみにしていたのに(笑)。

外出用のズボンを買ってくる買ってこないとかいう些細な事で言い合っているウェイバー&イスカンダル組は、本当に仲が良いというか平和というか。

それにしても、「イスカンダル(al Iskandar:アラビア語)」名義で注文したのに、受取人サインは「Alexander(アレキサンダー:英語)」でしていたのですが、どうせやるなら、どちらかに一方に統一させればいのに--。
とか、とてつもなくどうでもいいことに気になってしまったり。



一方、切嗣&セイバーは、相変わらず切嗣がセイバーをガン無視で、険悪な状態。
こっちのコンビの方が主人公のはずなんですが、あまりそうは見えないです。
物語のお約束としては、徐々に相互理解を深めていくところなのでしょうが、『stay night』でセイバーが語っている通り、この2人は最後まで分かり合えぬまま終わるんですよね。

間に挟まれた状態のアイリスフィールの胃に穴が開かないか心配です(笑)。



セイバーをお迎えに上がったキャスターの「グシャッ」シーンは、当然のごとく自主規制で森の映像に差し替え。
そして彼の召喚する斬っても斬っても減らない触手魔獣は、食欲魔人セイバーにタコ嫌いというトラウマを与える元凶となるのでした。

執拗な触手プレイで窮地に追い込まれたセイバーに助け船を出したのはランサー。
マスターの命令が「キャスターを倒せ」だけだったのなら、キャスターがセイバーとの触手プレイに興じている間にザックリと殺ってしまえばいいのに、窮地の好敵手に塩を送る方を優先してしまうあたり、騎士道精神という物は格好良い反面、面倒臭いものです。
これは、ケイネス先生がイラッとするのも分からないではないです。


そのケイネス先生は、セイバーがキャスターに足止めを喰らっている隙に、アインツベルン城に侵入して、切嗣を倒そうとするわけですが……。

『stay night』の各ルートでもボロボロにされていた気がするのですが、アインツベルン城の玄関は、ぶっ壊されるのがデフォのようですね(笑)。

魔術で操った水銀をアインツベルン城中に張り巡らせて、圧倒的な力を見せつけるケイネスに対して、自分の体内の時間を操作する魔術で逃げ回る切嗣。

圧倒的に優勢であるかのように演出されつつも、次回サブタイトル(「魔術師殺し」)で思いっきり死亡フラグが立てられてしまっているケイネス先生は、本当に切嗣の引き立て役として設定されたキャラなんだよなー不遇だなーなどと、しみじみと思ってしまうのでした。



-130:41:51

テーマ : Fate/Zero
ジャンル : アニメ・コミック

2011-11-13 : 徒然(アニメ・漫画2011) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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