スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

Fate/Zero 第九話 主と従者

【今週のセイバー陣営】

切嗣「アイリ、セイバーに伝えてくれ」
アイリスフィール「あら珍しい、貴方からセイバーに言葉を伝えたいだなんて」
切嗣「お前は次“に直ちにキャスターの討伐に向かうべきだ”と言う……とね」
アイリスフィール「???」

セイバー「アイリスフィールお願いがあります。貴女から切嗣に進言してほしい」
アイリスフィール「お前は次に“直ちにキャスターの討伐に向かうべきだ”と言う(棒)」
セイバー「直ちにキャスターの……はっ!?」



全身の魔術回路と神経をズタズタにされて、身動きが取れないことをいいことに、婚約者にいいように弄ばれるケイネス先生が気の毒過ぎて、見ているのが辛いです。

これ、絶対に前回あのまま、切嗣にトドメを刺されていた方が、ランサー陣営にとっては、マシな結末になっていたはず。

ケイネスは、あのような生き地獄を見る羽目にならずに済んだし、ランサーは、忠誠を誓った主君に最後まで忠義を尽くしたことになるし。

残されたソラウは、少なくとも、切嗣に執拗に付け狙われることは無かったはず。
生き残っても政略結婚の相手が変わるだけで、彼女の人生がままならないのは変わらないのかもしれませんけれど。

そう考えると、「自分の意思で、何ひとつ自分の人生の行く先を決められない」、そう考えていた彼女の元に訪れた唯一にして最大のチャンスが、この聖杯戦争であり、ランサーの存在だったのでしょうから、彼女にとってはケイネスの不幸が、蜜の味のように感じられてもやむを得ないのかもしれませんが。

生前のランサーの伴侶であったグラニア姫も、(少なくとも『Fate』ワールドでは)同じ考えだったのかもしれませんね(要はチャームの呪いなど、決められた人生のレールを外れるための手段に過ぎなかった)。



Aパートのランサー陣営と打って変わって、Bパートは、もはや安定のライダー陣営。

イスカンダルが、マッケンジー邸に入り込む場面は、もう少し詳しくやって欲しかった気がします。
ウェイバーが暗示の魔術などを使うなど、様々にな細工と注意を払って潜り込んだ家に、イスカンダルは小細工もせず、素のままで入り込んできてしまって、ウェイバーのイスカンダルコンプレックスを掻き立てるシーンでしたので。

しかし、イスカンダルは本当に良い導き手ですね。
褒めるべきところは、目一杯褒めるし、叱るべきところは全力で叱るという感じで。

未熟な若者と、それを導く兄貴分。
本当にこのコンビは、王道的な主人公枠だと思います。



-105:54:35

テーマ : Fate/Zero
ジャンル : アニメ・コミック

2011-11-27 : 徒然(アニメ・漫画2011) : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ(タブ)

プロフィール

筈木 壮月

Author:筈木 壮月
筈木壮月と申します。筈木とお呼びください。

屋根裏(Twitter)

web拍手ボタン

カウンター

Since 2007.1.14

現在の閲覧者数

ブログ内検索

ブログランキング

FC2ブログランキング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

入っているみたいです



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。