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Fate/Zero 第十話 凛の冒険

今回の感想を要約すると、「ちっちゃい凛可愛過ぎるだろ」に尽きます。
というか、それしか書くことがないというか(笑)。


凛視点で見る遠坂時臣は、良き父として振る舞っているということが見て取れます。
ただ、少々甘すぎるようにも思えましたが。
父の魔道書に勝手に手を出した娘は、その危険性から考えても、叱っておくべきところではないかと思うのですが。


表題の「凛の冒険」については、救いようもなく直ぐ死亡が多い、この物語においては、かなり上手くいきすぎていて、少々違う空気感を醸し出してしまっていたのではないでしょうか。

「最優のサーヴァント」セイバーですら、キャスターを前にしては、子供をの目の前で助けることもかなわず、何人も亡き者にされてしまっていたのに、あらゆる面で未熟な凛が、キャスターのマスターで多くの場数を踏んだ殺人者、龍之介にさらわれていた子供たちを(龍之介が油断していたとはいえ)全て救出できてしまうとは。

まあ、ここで凛にトラウマを一つ余計に増やしても仕方がない話ではあるのですが。
彼女の聖杯戦争の原体験はここではなく、あくまでも時臣との死別にあるのでしょうからね。


凛は、龍之介にさらわれた子供たちを助けたあとで、キャスターの召喚した魔物に襲われそうになったところを、雁夜に助けられる訳ですが、なんで雁夜はあそこにいたんでしょうね。

凛があそこにいると分かっていて、あそこに現れたというわけでもないのでしょうに。


綺礼はアサシンの目を通して、凛の動向を把握していたにもかかわらず、「バーサーカーのマスター雁夜を監視していたら見つけました」的な態度で通して、詳細を時臣に報告していませんでしたよね、多分。

もしも、凛がヤバいと知っていたら、“この”時臣ならば、雁夜が手を差し伸べるまでもなく、何らかの手を講じていたはず。



しかし雁夜は、「時臣憎し」の念で凝り固まっているから、視野狭窄に陥ってしまっています。

雁夜が聖杯戦争に勝ち残るということは、確かに桜を今の境遇から救い出すことができるという可能性はあるかもしれませんが、それでも彼の想い人である葵から夫を奪い、凛から父を奪うことにつながる以上、なにも元通りになどなりはしないのに。



-104:16:04

テーマ : Fate/Zero
ジャンル : アニメ・コミック

2011-12-04 : 徒然(アニメ・漫画2011) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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