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Fate/Zero 第十一話 聖杯問答

いやー、凄かったですねえ、イスカンダルの固有結界「Admirable大戦略」。
三王の中で、一人だけ違う空気を醸し出していて、まさに空間を支配していましたね。

どうせならギルガメッシュも、あの趣味の悪い散策用の私服で登場すれば良かったのに。

そうすれば、セイバーが一人だけ戦装束となり、あの王の中で彼女だけが浮いた存在であることを、視覚的にアピールできたのではないかという気がするんですけれどね。

そして、逆に、イスカンダルとギルガメッシュは、「お互いに相容れない存在なりに、相通じるものを持っているもの同士」である感じを出せたと思うのですが。





いやー、凄かったですねえ、イスカンダルの固有結界「王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)」。
ギルガメッシュの「王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)」と同格の規格外(EX)宝具にカテゴライズされる、イスカンダルの最終宝具。

死してなお切れない絆で結ばれた、イスカンダル旗下の英霊化した軍勢を連続召喚して、敵をフルボッコにする攻撃。

アーサー王(セイバー)も人の心が分かれば、円卓の騎士を連続召喚して、敵に9999×13のダメージを与える究極召喚魔法「ナイツオブラウンズ」を使えるようになったかも知れないのに(笑)。

しかし、セイバーの言った通り、史実のイスカンダル(アレクサンドロス大王)は、その死後に世継ぎ(アレクサンドロス4世)を部下たちの後継者争いのどさくさに殺されてしまったのですが、それでもその部下たちと、永遠に断ち切れない絆を持ち続けていられるものなのですねえ。

身内にはドライだったのかしら、イスカンダル。



それにしても今回は、オープニングを削ってまで、本編の尺を確保することに腐心していたにもかかわらず、それでもなお、カットされた部分が多いように思います。
ギルガメッシュのせりふとか(彼があんなに大人しいはずがない)。
イスカンダルにアサシンをけしかけた、綺礼と時臣の思惑とか。

こんなことなら、前回の凛の冒険を無理に引き延ばさずにAぱーとだけで終わらせて、Bパートから聖杯問答を始めてしまえば良かったのではないかと思わずにはいられません。



-102:38:13

テーマ : Fate/Zero
ジャンル : アニメ・コミック

2011-12-11 : 徒然(アニメ・漫画2011) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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