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Fate/Zero 第十三話 禁断の狂宴

主人公がセリフはおろか、姿さえ現さないとか、最終回にあるまじき平常運転。
よもや、その時間のほぼ全てを、ライダー陣営とキャスター陣営のやり取りだけに費やすとは(笑)。

切嗣だけではなく、綺礼もギルも全く出てこないし(この二人が出てこないと、何だか物足りない)。

分割2クールの1クール目の終わりとは言え、曲がりなりにもテレビ欄には「終」マークが付くのだから、てっきり、何らかのアニメオリジナル要素を差し込んで「続く」にするのかと思いきや、セイバーが、キャスターの召喚したタコお化けに斬りかかるところで締めるという、いわゆる「俺たちの戦いはこれからだ!」で終わってしまいました。

別に内容に不満があるのではなく、三か月待つのが辛いというだけなんですけれどね。
原作既読で、この先の展開も分かっている訳ですし。



まあ、これを「最終回」として考えずに、ただの第十三話として語るならば、今までイマイチ描写の不足していた、龍之介とキャスターのシーンが十分に出てきたのは良かったですね。

「これが人間のやることかよ!」には、心の中で全力でツッコミを入れさせてもらいましたしね。
「お前が言うな」「それは、人間ではなく英霊(サーヴァント)の仕業です」「人間にぞっこんな神様の脚本の成果です」云々。



そして、相変わらず、イスカンダルとウェイバーのライダー陣営は、セイバー陣営から借りた『Zero』という軒先から、母屋を取るがごとく、主役街道をばく進しています。
さすがは征服王、物語の主導権まで略奪するつもりのようです(笑)。

今回スポットが当たっていた、ライダー陣営とキャスター陣営は、狙ったものなのかどうなのか、とても対照的な存在として描かれていた気がします。

キャスター陣営はジルにしても龍之介にしても、その眼は未来を見ていない、刹那的な存在として描かれますが、ライダー陣営は、イスカンダルがウェイバーに「この聖杯戦争は、お前の人生の最大の見せ場というわけではあるまい」と、未来へ目を向けるように諭すさまが描かれます。



さてと、続きは来年の4月。
その時の私に、ブログを書く気力が残っていたら、また感想を書きたいと思います。

それでは、またの機会に。



-84:30:14

テーマ : Fate/Zero
ジャンル : アニメ・コミック

2011-12-25 : 徒然(アニメ・漫画2011) : コメント : 1 : トラックバック : 1
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◎Fate/Zero第十三話「禁断の狂宴」
ウェイバくんが、ライダーと町へくりだすことに。リュウノスケがアジトを焼かれて悔しがる。リュ:これが人間のやることかー!罰があたったんだろうか。キャ:神は罰などあたえない...
2012-05-08 21:28 : ぺろぺろキャンディー
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こんばんは
年末年始の企画、本年も開催しましたのでよろしかったらまたご参加いただけますようご検討下さい。
ではでは、記事と関係ない宣伝失礼しました
2011-12-25 20:14 : おちゃつ URL : 編集
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