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締めのご挨拶2012

今年の後半は、全くブログの更新をしないでおいて、ご挨拶も何も無いような気もしますが、一応区切りということで毎年やっていることでもありますので……。

このブログをご覧くださった皆様、今年もどうもありがとうございました。



今年は、ここの毎週更新を支えていた、『魔法先生ネギま!』の連載が終了するという、私の中では大きな出来事がありました。
『魔法先生ネギま!』との出会いは、私に普通にサラリーマンをしていたのでは経験できなかったであろう、経験や出会いを恵んでくれた、人生でも指折りの貴重な出会いとなりました。

赤松健先生、スタッフの皆様、8年間の連載、本当にお疲れ様でした!
でも欲を言えば、あと1年くらいは、続けて欲しかったです。

そして、『ネギま!』を通じて関わりのできた皆様、楽しい時間を共有できたこと、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。






……などと書くと、このままフェードアウトしそうな感じですが、別にそのようなつもりは無いんですけれどね。
おそらく今後も、気が向けば何食わぬ顔をして出没するでしょう(笑)。



さてと、ここからは、昨年の12月31日にもやった、今年観たアニメの一覧を晒すコーナーとしたいと思います。

途中で観るのを止めてしまった作品と、再放送作品は除きます。
クール数の書いていないものは1クールです。

昨年は断念しましたが、今年は全ての作品に、ひと言ふた言コメントを添えました。



2012年アニメ視聴リスト(おおよそ50音順)


【2011年秋】
◆persona4 the ANIMATION(2クール)
番長最高。
ゲームでは無言なのであろう主人公を、上手く咀嚼して寡黙でありながらも奇妙な魅力のあるキャラに仕立て上げていて良かった。

◆未来日記(2クール)
恍惚のヤンデレポーズに尽きる。
展開が読めず面白かったのですが、オチが若干消化不良気味なのが残念。

◆機動戦士ガンダムAGE(4クール)
色々と薄い。
アセムとゼハートを中心に1年ひっぱた方が、良かった気がする。


【2012年冬】
◆Another
10話まではホラー。11話からはギャグ。
前半は、居心地の悪い雰囲気が良く出ていただけに、終盤のバトルロイヤル展開が残念至極。

◆あの夏で待ってる
柑菜ちゃんが可愛かった。
『おねがい☆ティーチャー』との関わりを匂わせる意味はあったんでしょうかね?

◆妖狐×僕SS
りりちよ様が可愛かった。
一反木綿さんは癒し。

◆キルミーベイベー
OPとEDが本編。

◆戦姫絶唱シンフォギア
語りたいことは、アウォーズで語りました。

◆ゼロの使い魔F
釘宮病が再発しました。

◆男子高校生の日常
文学少女が面白可愛かった。
男子集団特有のバカっぽさが良く出ていて愉快だった。

◆偽物語
無理矢理引き延ばした感が有り有りで、薄めたカルピスウォーターみたいだった。

◆輪廻のラグランジェ
絵は好みだったが、登場人物が何を言っているのか何をやっているのかサッパリ分からなかった。
分からないなりに視聴者をグイグイ引っ張る勢いにも欠けていた。

◆モーレツ宇宙海賊(2クール)
語りたいことは、アウォーズで(略

◆スマイルプリキュア(4クール)
未完。
一つ一つのエピソードは光るものがあるが、全体のストーリーが、まとまりに欠けるという印象。
キャラは、ひたすら可愛い。

◆テルマエ・ロマエ(全3回)
鷹の爪。

【2012年春】
◆さんかれあ
絵の雰囲気が違過ぎて、『ウミショー』と同じ人な作品とは俄かには信じられなかった。
ギャグっぽくありながらも物悲しい雰囲気があって良い感じ。
ただ、変態親父に相応の報いが降らなかったのは不満。

◆黄昏乙女×アムネジア
夕子さんが、えろ可愛過ぎた。
あんな美少女幽霊ならば憑かれても良い(笑)。

◆這いよれ! ニャル子さん
外なる神や旧支配者まで萌え化するとは……。
まったく日本人ってヤツは、つくづく未来に生きていやがる(笑)。

◆Fate/Zero(分割2クールの後半)
概ね原作に忠実に映像化されていて満足。
やはり、イスカンダルとウェイバーのライダー組は良い。

◆アクセル・ワールド(2クール)
能見君を見るだけでも価値があると思う。
あれだけやられて「ざまぁ(笑)」と思える悪役には、なかなかお目にかかれない。

◆氷菓(2クール)
殺人事件の起こらない日常系ミステリーは、好きなので楽しんで見れた。
折木さんを、じっくりと時間をかけて、少しずつ自分の所属するコミュニティーに取り込んでいく千反田さんは、実は女帝以上の策士なんじゃないかと思う。


【2012年夏】
◆境界線上のホライゾンII
登場人物は多いわ、ストーリーはチンプンカンプンだわ……、なのに勢いで最後まで見せてしまうという好例。

◆じょしらく
マリーさんが可愛かった。
しっとりとした雰囲気のBGMにのせて東京のウンチクを語る、アニメオリジナルのBパートが一番好きだった。

◆人類は衰退しました
わたしちゃんが黒可愛かったです?
淡い色使いのやわらかい絵柄で、ブラックかつシュールなネタをやるというギャップは、なかなか面白かったです?
ただ、時系列がバラバラだったようで、イマイチ話の繋がりが見え難かったです?

◆TARI TARI
コナッチーネがウザ可愛かった。
絵と歌は素晴らしかったが、ストーリー展開が強引過ぎてイマイチ乗り切れなかった。

◆輪廻のラグランジェ season2
シーズン1に同じ。

◆ソードアート・オンライン(2クール)
前半のストーリーが滅茶苦茶さが致命的だった。いまだに、何故途中で切らなかったのかが不思議なくらい。
なお、後半は直葉を愛でるためだけに観ていたと言っても過言ではない。


【2012年秋】
◆お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ
愛すべきバカアニメ。
秋子が暴走に比例して面白かった。ぐへへ。

◆中二病でも恋がしたい!
モリサマーが良い女だった。
ダークフレイムマスターの福山ボイスは反則(笑)。あの配役だけで既に勝ちが見えていると言うかなんと言うか。
後半のシリアス展開は、消化不良感があって、上手くシナリオをコントロールできていないという印象を持った。

◆ハヤテのごとく! CAN'T TAKE EYES OFF YOU
天の声がないだけで、魅力が半減してしまった。
それにしても、アニメオリジナル展開の1期が一番面白いとは、どういうことなんだ……。

◆ジョジョの奇妙な冒険(2クール)
あの名言、名シーンをアニメで観れるというだけでも、観る価値ありだと思う。
出来てきた作品から滲み出るスタッフ・キャストの原作リスペクトが心地良い。

◆リトルバスターズ!(2クール)
鈴が猫属性可愛い。
ギャグが寒いと感じる人も結構いるようだが、私的には意外とツボに入る。
原作ゲームは、面倒臭くなって途中で投げてしまったので、この機会にストーリーを知るために観ようと思う。

◆Robotics;Notes(2クール)
『シュタインズ・ゲート』ファンとしては観ないわけにはいかない。
原作ゲームは、面倒臭くなって(以下略



昨年29本もあって、「多いよ!来年は減らすよ!」と言ったのに、今年は33本に増えてるし(笑)。

テーマ : 管理人日記
ジャンル : アニメ・コミック

2012-12-31 : 徒然なるままに(雑記) : コメント : 0 : トラックバック : 1
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