エロイカ

今週の『魔法先生ネギま!』は、“作者取材のため”休載です。
しかしアレ、取材などしていない事は周知の事実なのに、
どうして“作者取材のため”と書くんでしょうね?
素直に、“スケジュール調整のため”と書けば良いのに。


しかし水曜日は、何か書かないと落ち着かないので、
少しだけネタ振りをしておこうかなーと思います。

何でタイトルが仏語(エロイカ=英雄)なのかって、
『のだめカンタービレ』パリ編を読んだばかりだからですよ(笑)。



今日は大した話ではありません。

何故、サウザンドマスター=ナギ・スプリングフィールドが、
英雄として称えられているのか、という話です。

ナギは、どうやら無茶苦茶に強かったようです。
しかし、人間どれだけ強くても“英雄”にはなれないんですよね。

彼は、“大戦(war)を終結に導いた英雄”として称えられているのであって、
実はそこに、彼個人の“強さ”は直接的には関係が無い。

裏を返せば、仮に彼がどれだけ弱かったとしても、
大戦(war)を終結させるだけの調整能力さえあれば、
“大戦(war)を終結に導いた英雄”と呼ばれる資格があるわけです。



まあ、結局のところ何が言いたいかと申しますと、
個々の局地的戦闘(battle)に、どれだけ強かろうが、
“英雄”にはなれないのではないかなー、ということです。

いや、原作がまた“ナントカ武道会”展開に入りそうな雰囲気なので、
ちょっとそんな事に思いを馳せて見ただけです。

ネギ君も、いくら戦闘(battle)に強くなろうが、
それだけでは、何時までたっても“英雄ナギ・スプリングフィールド”の
背中に手は届かないんだろうなーと思いまして。

いみじくも、“ナギの動く遺言”が119時間目で、
「俺の跡を追うのはそこそこにして止めておけよ」と、
ネギに忠告したのは、そういうことなのだと思うんですよね。



一体ナギが、どんな手を使って
大戦を終結に導いたのかは、想像もつきませんが、
おそらくネギが思いもつかないような、
奇想天外な方法を使ったんでしょうね(笑)。

天才とナントカは紙一重と言いますし。

ネギは、“天才少年”と呼ばれていますが、
どちらかと言うと“秀才型”と呼んだほうが相応しい気がするんですよね。

一方のナギは、まさに“紙一重な天才”というイメージがあります(笑)。

テーマ : 魔法先生ネギま!
ジャンル : アニメ・コミック

2007-11-21 : 魔法先生ネギま!(その他) : コメント : 0 : トラックバック : 1
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